14歳・玉井陸斗が東京五輪代表へ 男子高飛び込み

2021/05/03 16:13 

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 東京オリンピック最終予選を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第3日は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子高飛び込み予選で玉井陸斗(14)=JSS宝塚=が上位18人による3日夜の準決勝進出を決めた。準決勝に出場すれば、五輪代表が決まる。

 玉井は、当初の計画通りに2020年夏に東京五輪が開催されれば、13歳10カ月で迎えることになり、日本男子最年少出場とされる1932年ロサンゼルス五輪競泳男子金メダルの北村久寿雄(14歳10カ月)の記録を更新するとして注目されていた。【村上正】

毎日新聞

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