男子は玉井、西田 女子は榎本が初の五輪代表に 飛び込みW杯

2021/05/03 21:40 

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 東京オリンピック最終予選を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第3日は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターであり、男子高飛び込み準決勝で14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が421・30点の9位となり、4日の決勝に進出した。西田玲雄(大阪水泳学校)は17位で敗退した。ともに五輪代表の条件である上位18人による準決勝進出を果たし、初の五輪代表に決まった。

 女子3メートル板飛び込み準決勝は、既に東京五輪代表に決まっている三上紗也可(日体大)が294・60点で5位、榎本遼香(はるか)=栃木県スポーツ協会=は6位で、ともに4日の決勝へ進出。榎本は初の五輪代表切符を獲得した。

毎日新聞

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