男子は伊藤、女子は広中と安藤が五輪切符 陸上日本選手権1万m

2021/05/03 21:12 

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 東京オリンピック代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権1万メートルが3日、静岡県袋井市の静岡スタジアムであり、女子は広中璃梨佳(日本郵政グループ)が31分11秒75で初優勝し、安藤友香(ワコール)が31分18秒18で2位に入った。ともに東京五輪参加標準記録(31分25秒00)をクリアし、初の五輪代表入りを決めた。

 男子は既に参加標準記録(27分28秒00)を突破していた伊藤達彦(Honda)が27分33秒38で初制覇。今大会で3位以内となる条件を満たし、初の五輪代表に決まった。

 代表は最大3枠で、昨年12月の日本選手権1万メートルをいずれも日本新記録で制した男子の相沢晃(旭化成)と女子の新谷仁美(積水化学)は代表に決定している。

毎日新聞

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