男子高飛び込みの14歳・玉井は8位 女子板で三上が6位 W杯

2021/05/04 21:24 

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 東京オリンピック最終予選を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第4日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターであり、女子板飛び込み決勝は三上紗也可(日体大)が307.20点で6位、榎本遼香(はるか)=栃木県スポーツ協会=は8位だった。

 男子高飛び込み決勝は14歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が424.00点の8位。女子高飛び込み予選は既に東京五輪代表に決まっている荒井祭里(JSS宝塚)が319.80点の5位で5日の準決勝に進んだ。安田舞(米子DC)は24位で敗退した。

毎日新聞

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