17歳の宮田笙子が初優勝 世界選手権代表入り 体操NHK杯

2022/05/14 19:07 

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 体操の世界選手権(10~11月・英リバプール)代表選考会を兼ねたNHK杯第1日は14日、東京体育館で女子個人総合が行われ、4月の全日本選手権で2位だった17歳の宮田笙子(鯖江スクール)が逆転で初優勝を果たした。全日本選手権優勝で17歳の笠原有彩(レジックスポーツ)が2位、19歳の山田千遥(朝日生命ク)が3位に入った。NHK杯は4月の全日本選手権の予選、決勝の得点との合計で争われ、上位3人は自動的に世界選手権代表に決まった。代表の残り2枠は6月の全日本種目別も踏まえて選考される。

毎日新聞

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