藤岡弘、藤岡真威人と初の同時変身を披露「いい思い出をいただいた」 共に仮面ライダー1号/本…

2026/04/08 09:53 

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同時変身を披露した(左から)藤岡弘、、藤岡真威人 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の藤岡弘、(80)、藤岡真威人(22)親子が8日、東京・銀座三越で行われたブライトリング・ジャパン限定モデル『トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド』の誕生にあわせて開催されるポップアップストアの取材会に参加した。

【写真】父・藤岡弘、の話を真剣に聞く藤岡真威人

 1971年4月3日に第1話が放送された『仮面ライダー』は生誕55周年を迎えたばかり。弘は『仮面ライダー』で本郷猛/仮面ライダー1号を演じ、真威人も映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』(2021)で本郷猛/仮面ライダー1号を演じている。弘は「今年は仮面ライダー1号/本郷猛を私がやらせていただきまして、55年。55年という時を経て、感慨深いものがあります」としみじみ。真威人は「皆さん、ご覧になられたと思うんですけど、仮面ライダー1号とそしてサイクロン号の前でまさか父と一緒に立てるとは思っていなくて。本当に僕としてもすごくこみ上げてくるものがあります」と興奮した様子で話していた。

 フォトセッションでは2人で仮面ライダー1号の変身ポーズを披露。キレのある動きに会場には拍手が起きた。2人で変身ポーズを披露するのは「初めてです」と弘は明かし「記念すべきショットですね。とてもいい思い出を親子にいただいた」とうれしそうに話す。真威人は「そもそも変身ポーズをすること自体が本郷猛をやった時以来。それだけでも感慨深いのに、まさか父と…。夢にも思わなくて僕にとってもいい思い出になりました」と喜びをかみ締めるように話した。

 そして、弘は仮面ライダー像を触り「お父さん、これの中に入っていたから。見るといろいろ思い出がよみがえってくる。実際に入ってスタントなしにやっていた。失敗して生死をさまよったこともありますが。語ると長くなりますが。55年か」と感慨深げ。真威人は「先ほどもいろいろお話を聞いていたんですけど『真威人見ろよ。頭が小さいだろ。俺は頭が小さかったから入ったんだよ』と」と笑顔で裏話を語っていた。

 銀座三越でのポップアップストアは14日まで。仮面ライダー1号像、サイクロン号の展示も行われる。

■仮面ライダー
世界征服を企む悪の秘密結社「ショッカー」に捕らえられた本郷猛は、組織の戦士となるべく改造手術を施されてしまう。だが、本郷は脳改造の直前に脱出を果たし、ショッカーから世界を守るために仮面ライダー1号として戦うことを決意。同じく改造手術を受けた一文字隼人=仮面ライダー2号と共に、ショッカー、ゲルショッカーの怪人を迎え撃つ。こうして「仮面ライダー」と「悪の組織」の、長きに渡る戦いが始まった!
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