KEY TO LIT、歓喜と決意のCDデビュー発表会見【全文レポート】
KEY TO LITがデビュー決定

【写真】増上寺で圧巻のパフォーマンスを披露
■「年収の3分の1は増上寺さんに」壮大なサプライズ発表に感激
――まずは自己紹介を全員でお願いします。
岩﨑:改めまして、今年の冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます、KEY TO LITです!よろしくお願いします。
――ユニバーサルミュージックからのCDデビューがサプライズ発表となったわけですが、今の率直な感想を聞いていきましょう。猪狩さんから。
猪狩:俺からですか…やばいな、10分かけて直して一瞬で全部も戻っちゃったんですけど。いやぁ、もうめちゃくちゃうれしい。…していいんだっていうか、なんか俺、デビューしていいんだって…(ファンからのおめでとうの声にさらに涙がこみあげ)撮らないでください!俺のこと…申し訳ない。残したいかもしれないけど、でも本当にうれしいです。やっぱりそこに向けて賭けてきたのもめちゃくちゃデカいので、もちろん通過点なんですけど、一旦は今日は自分のこと褒めてあげたい、俺たちのこと褒めてあげたいなと思います。みんなありがとう!
中村:すごく夢みたいで、嘘みたいで、信じられないですけど、何度足をつねっても現実でした!ありがとう!本当にこれは自分たちだけの力じゃなくて、応援してくれるみんなだったり、僕たちの人生に携わってくれたそれぞれの方1人ひとりのおかげだと思います。でもやっぱりみんなが思い合って俺らはアイドルをやれるし、そんな自分を大好きになれるし、そんなみんなとつかみ取ったスタート地点の切符。この切符をみんなと一緒につかみながら、大きな夢、天下を最速でつかんでいきたいなと今、強く思っています!
岩﨑:やばいです。正直。本当に目を閉じて開けたら夢なんじゃないかっていうことが考えてしまうくらい、今ちょっとふわふわ…すごくふわふわしていて。びっくりすぎるんですけど、とにかく本当にうれしいです。今こうしてファンの皆さんとこの時間を一緒にいられていることが本当にうれしいです…あ~もうね、どうしようか。アレだね。ここからスタートですけど、きょうだけは1回、喜ばせてください。イエーイ!
――本当かどうか一回頬をつねっておきます(笑)?
猪狩:瑞稀くん。やってあげて。
岩﨑:(井上に頬を伸ばされて)イテテ…最初優しかったけどイテテェ…。
中村:現実で~す♪
井上:去年、初めての我々のファーストライブがあった時に、僕はあいさつで、ある約束をしたんですけど、次に涙を流すのであれば、うれしい涙だと。その約束が1つ果たせて本当に良かったです。ありがとうございます。
佐々木:本当に「KITERETSU FIRE」をやる前までは上で僕たち、「増上寺、やばくね?すごくね?」とか言ってたから(笑)本当にこうやってCDデビューをさせていただけるっていうことに、びっくりしました。率直に。うれしい気持ちと、さっきも言いましたけど、こっからがスタートだと思いますので、KEY TO LIT5人で皆さまに最高のエンターテイメントを今後も届けられることができるのがとてもうれしいです。
――増上寺の壮大なロケーション、そしてプロジェクションマッピングを使ってのね、壮大な発表。中村さん、どうですか。
中村:先ほどは僕たちに確認することができなかったんですけども、メイク直しの時にちょっと映像見せてもらって。本当にきらびやかで素敵で、胸をつかまれる、そんな映像で、僕たちKEY TO LITのことをすごく深く理解してくれてる、わかってくれてる、愛がある人が作ってくれたんだろうなっていう映像で、これを、この映像とともにうれしい発表ができたこと、これは一生忘れないだろうなってすごく深く思ってます。ありがとうございます!
猪狩:日替わりでちゃんと来よう。毎日、来よう。絶対お札ね。この感謝はもう。どれだけ売れても年収の3分の1は増上寺さんに。
――最初、曲始まると思ったらね、「え?」みたいに振り返るとこから始まりましたけど。
岩﨑:めちゃくちゃびっくりしました。なんかまず曲の前にこんな音楽あったっけ、みたいな…。ちょっと聞いてないから、やばいって。本当に一瞬で振り付けとか全部とんじゃいそうな…。
猪狩:俺も急になんかアレンジバージョンみたいなのが流れたなと思って、事故だと思った。
岩﨑:かと思ったらみんなの若かりし頃の。自分でもはず…(笑)と思うくらいの。そこからデビューっていうのがびっくりして、え、このまま本当に歌うのかな?みたい。パニックになりすぎて。わけわかんなかったんですけど、最高でした。そういう意味でも、さっき言ったけど、聖地にやっぱりなる。
猪狩:俺たちの始まりの地だよ。
岩﨑:増上寺、と東京タワー…マジ一生忘れらんねえわ。
中村:最高だね。
猪狩:取りましょう。東京を取ろう。日本を、世界を取りましょう。ここ増上寺から。取りましょう。
■虫に邪魔されるも“史上初”をゲット!? 涙から一転、笑いにあふれる空間に
――ファンの皆さんもデビュー心待ちにしてましたよね。今、改めてどんな言葉を伝えたいですか。
中村:せーの!
ファン:おめでとう~!
――5人からデビューを心待ちしてる皆さんにどんなことを言いたいか、聞きましょうか。
猪狩:もう、本当に、本当にありがとうとしか言えないです。だっていろいろ、みんなに、俺、めちゃくちゃ…めちゃくちゃしてるし、心労もかけているし、心配もいっぱいかけてきちゃったと思うし。要所要所ストレスとかみんなあったかもしれないけど、それでもやっぱりここに来てくれてるみんなとか、喜んでくれているみんなは、俺たちと同じ時間を共有してくれて。ありがとう。だけど、まだ終わりじゃないから。ゴールしましたみたいな空気が俺らが出ちゃってんだけど、始まりだから。ここから一緒に、KEY TO LITは続いていくけど、もう全部壊して、全部作り直しましょう。俺たちで!本当にありがとう。これからもよろしくと、それだけ伝えたい。俺らにはみんなしかいないと、それだけを伝えたいです。ありがとう。
中村:さっきも言ったんですけど、まずはもうありがとうという言葉で胸がいっぱいで。そして偶然というか奇跡というか、僕は「KEY 2 LIGHT」の歌い出しが「何十回目のありがとうだろう」。もう何十回目どころじゃないんですよ。もう何万回、何兆回というほど、それぐらいみんなには感謝が、届けきれないぐらいの感謝があるんですけども。このスタート地点のスタートが切れるまでに、数々の試練を乗り越えてきました。こっからが、本番です。僕たちの皆さんなら越えられないものはないと思うので、同じ目標に向かって、同じ方向に向きつつ、たまには向かい合って歩幅を確認して、一緒にずっと進んでいけたらいいなと思ってます。ずっとよろしくね。
岩﨑:いやぁ~もうもうもうもう…うるさいよってぐらい聞いてるかもしれないけど、ほんとにほんとにどうもありがとう。いやぁ~なんだろうね。言葉よりも先にこう、今バッて走ってハイタッチしに行きたい。
猪狩:わかる!走り回りたいよね。走り回りたいんだよ。
岩﨑:本当にみんなのおかげだし…え、なんの話でしたっけ。
猪狩:こっち(後ろの階段)だったら走ってきていいんじゃない?
岩﨑:わ~!!(走り出し、その後に続く4人)
一同:フー!やったー!
猪狩:上までいくの?上はきつくない?
中村:いっちゃえいっちゃえ!爆発しちゃったね。うれしさが。最高だ…。
猪狩:1番、2番。
中村:3番。
猪狩:大光が4番の、瑞稀くん、5番ね。これがKEY TO LITのえらい順ね。
井上:デビューしても先輩・後輩って覆らないから。
猪狩:いやもう変え直しでしょ!
井上:そうなの?
――おかえりなさい。続きを井上さん。
井上:やっぱり繰り返し繰り返しになってしまうけど、本当にありがとうっていうのをまず伝えなきゃいけないし、これから、これらが精いっぱい皆さんに恩返しをしていかなくちゃなと思っています。そして、これから俺たちは、これまで歩いてきた姿を見てくれて、そして皆さんが、これまで応援してくれた皆さんなら、これから俺たちどこまででもいける気がしています。これから俺たちで時代を作っていきましょう。ありがとうございました。
佐々木:本当にありがとうございます。そして、本当に皆さんのことを本当に心の底から愛してます。そして、本当に心の底から皆さんを大切に思っていて、皆さんを本当に幸せにしたいと思ってます。どうか皆さんが良ければ、これからもずっと僕たちと一緒にいてくれたらうれしいです。本当にありがとうございます。
――猪狩さん、記者会見ということですから、これからKEY TO LITを知る方にKEY TO LITの魅力を一言で言うと。
猪狩:自由です。やっぱもうそこだけは大事にしたいです。俺たちはやっぱり…(ファンから悲鳴)なによ!?
中村:虫がねぇ…。
猪狩:(話そうとすると、また悲鳴)だからぁ!俺らが自由なのはいいけど、そっちが自由なのは違くない?ファンのみなさんの統率はとっていただかないと。俺が馬鹿に映るでしょ。でもこの自由さがやっぱりKEY TO LITだと思うんです。俺は!今じゃないけど。で、やっぱり俺らの身の回りが1番楽しくありたいし、その中心の俺たちが1番楽しくありたいし、俺たちを見たすべての人が今を生きてる、その自由。自分がしたいようにする、自分が楽しいように生きるっていうことを、そういう皆さんの背中を押せるようなグループになりたいし、なんかそのエネルギーでこの日本中を包んで、とんでもない、うん、嵐さん、SMAPさんを超えるグループになれるように頑張りたいです。
――今後、最年長として中村さん、どんなグループになりたいか。
中村:僕たちKEY TO LITは、僕と瑞稀がアイドル歴17年。1番短い、大光と大昇が11年。で、僕が最年長で29歳。確かに時間はかかりました。でも大事なのは心意気だと思っていて、僕たちKEY TO LITは時間はかかりました。確かに結成からは1年半くらいかもしれない。
ただ、ここまで積み重ねてくるものが、皆さんと重ねてきたものは確かにあるので、僕は高く飛ぶためには低くしゃがむ必要があると思います。俺たちならどこへでもいけると思うので、皆さんと手を取り合って、がりさんが言うように楽しみながら、勝ちにこだわり、日本を明るく共にしていけたらいいなと、そんな風に思っています。お願いします!
――岩崎さん、グループの目標は何でしょう。
岩﨑:目標!いっぱいね…そんなものはありますけれど…(ファン:お~!?)3年でドームに立ちましょう!ここから。…やっぱ5年。俺が情けないやつみたいになっちゃう(笑)
佐々木:いや、今年の冬。うん、ドームに立とう。
中村:3年以内につかみたいね。
岩﨑:さっきもSMAPさんとか“国民的”と言われてる先輩たち、いろいろ伝説と言われた先輩たち、最強と言われた人たちがいる中で、なんて言われたいかなと思った時に、俺は、KEY TO LITが“史上最高傑作”って言われたらめっちゃかっこいいな、そういうグループになりたいっていうのはあります。それはファンのみんなと。そのためにできること、一生懸命頑張りたいなって思ってるんですけど、歴代史上最高傑作に、なる!これがKEY TO LITの目標!
猪狩:傑作だぁ!
――そして現在アリーナツアーの真っ只中。今週末は有明公演も控えておりますが、改めていかがですか。
猪狩:あぁ、そうじゃん!だとしたら全部作り直したい(笑)
――今後の意気込みを全員に聞いていきましょう。
佐々木:とにかくまだツアーも残ってますので、来てくださる皆さんも幸せに全力でしますし、ライブだけじゃなくテレビだったり雑誌、いろいろメディア、SNSがあると思いますので、今後とも皆さんに最高のものを届けたいと思いますので、ぜひ楽しみにしててください。
井上:やっぱりまずは皆さんにきちんと感謝をちゃんと伝えていきたい。やっぱりデビューするからには、やっぱ新◯◯とか記録も作っていきたいですし、俺たちとみんなならきっとできることがたくさんあると思うので、そんな世界を皆さんと作っていけたらなと思っています。
岩崎:まずは当にありがとうございます。ここまで応援してくれて、ここからも応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。先ほども言いましたけど、KEY TO LITと応援してくれるファンのみんなで一緒に史上最高傑作、目指しましょう!よろしくお願いします。
中村:史上最高傑作もそうだし、KEY TO LITの時代を作りたいし、俺たちはこっからが、そしていつまでも現在地、現在が最高傑作でありながら全盛期のチームになっていくので、みんなも一生手を取り合って、ずっとずっとついてきてください。時代に、そして世界に点火しに行きましょう!よろしくお願いします!
猪狩:いやぁ、(アリーナツアーに)「NEO CLASSICS」ってタイトルつけたんですよ。でも俺たちKEY TO LITっていう名前で。「キテレツ」にはなんて言うか、常識から外れてるとか、そういう意味がきっと込められてて、新しいことをどんどんやってくれよという、メッセージだと思ってます。だからツアーはもちろんそのつもりで作ってますが、KEY TO LITという名前に恥じないような新しいこと、新しい挑戦、皆さんをびっくり仰天させることをした先に、やっぱりいつかはKEY TO LITがスタンダードでクラシックになれるように道を築いていきたいなと。これからのツアーに対しても、さらに気合が入るというか、1回ちゃんとぎゅっと兜を締めて向かっていきたいなっていう気持ちになりました。ツアー、同じように盛り上がってください。俺、思うんだけど、ツアーより声が出ちゃってるから…(笑)その(声)出せんじゃんっていう(笑)
岩﨑:お虫が…。
猪狩:またですか?初めてだよ!デビュー会見でこんな虫の話ばっかりしてるの。見たことない!デビュー会見。いろんな先輩見てきたけど、みんなハワイでやったりとか、ドームでやったりしてるなか、俺、虫にずっとめちゃくちゃ突っ込んでる。まず、史上初をゲットしました。虫と一緒に会見。これからもさまざまな常識を打ち破り、俺たちの時代を築いていきます。ナンバーワンとりましょう!
――では、お別れの時間が近づきました。皆さんと手を振りながら…。
猪狩:またすぐに会えるよ!これから、もっといっぱい会えるよ!だって曲が出るんだもんねぇ!音楽番組出れるんだもんねぇ!!
一同:ありがとう!!(一歩ずつ階段を登っていく5人で会見は終了)
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