『あぶない刑事』初のドキュメンタリー映画『共犯』公開決定 舘ひろし&柴田恭兵のSPボイスコ…

2026/10/06 16:17 

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『ABDK40+』キックオフイベントより(C)セントラル・アーツ 東映

2027年1月1日公開

 『あぶない刑事』シリーズ初となるドキュメンタリー映画『あぶない刑事ドキュメンタリー 共犯』が、2027年1月1日に公開されることが5日、発表された。鷹山敏樹(タカ)役の舘ひろし、大下勇次(ユージ)役の柴田恭兵によるスペシャルボイスコメントも収録される。

【写真】サプライズ登場!ダンディな魅力にあふれた舘ひろし

 この日、神奈川・横浜ブルク13では『ABDK40+』(あぶない刑事40周年プロジェクト)キックオフイベント「10月5日(月)21時、横浜。~『あぶない刑事』40周年記念 40年前と同じ時刻に観る、第1話 生コメンタリー上映会~」を開催。上映前のトークでは舘がサプライズ登場し、会場は熱気に包まれた。

 舘の降壇後、1986年10月5日午後9時のテレビシリーズ放送開始からちょうど40年となる節目に、第1話「暴走」が上映された。

 上映終了直後、スクリーンでドキュメンタリー映画『共犯』の予告映像がサプライズで流れ、会場から大きな拍手が起こった。

 同作は、『あぶない刑事』シリーズを生み出した脚本家・丸山昇一氏と監督・一倉治雄氏に迫るドキュメンタリー。長年にわたり作品を作り上げてきた2人を軸に、40年の歴史とその舞台裏をひも解く。

 一倉監督は「膨大な素材から作成したドキュメンタリー映画です」と紹介。「『あぶ刑事症候群』重傷者の皆様なら、ぜひ来ていただけると信じています(笑)。そしてファンの皆さまへ、作品の作り手である我々はまさに『共犯関係である』と劇場で再確認してください」と呼びかけた。

 さらに、本編には舘と柴田によるスペシャルボイスコメントが収録されていることも明らかに。上映時間は90分で、2027年1月1日から東京・新宿バルト9ほかで公開される。
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