森香澄、本名での活動に不安も「ヤバいと思って引っ越しました」

2026/10/12 17:16 

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『裏垢ウララカ』#2より(C)AbemaTV,Inc.

 お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAオリジナルトークバラエティー『裏垢ウララカ』(全4回)の#2が10日、放送された。

【動画】森香澄の「恐怖体験」

 本番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、顔を出さずに匿名の“裏垢”(裏アカウント)で日頃のモヤモヤや本音を吐き出し、明日からスカッと晴れやかに生活しようという新感覚の“本音解放トークバラエティ”。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく。

 #2には、梅沢富美男、大倉空人(原因は自分にある。)、マヂカルラブリー(野田クリスタル・村上)、本仮屋ユイカ、森香澄の6人がゲストとして登場。さまざまな経験談を赤裸々に語った。

 ゲスト出演者が“裏垢”で投稿した「置き配指定してるのにピンポン鳴らされる現象、あれ何なん?」という内容が紹介されると、川島は「これ“裏垢”じゃなくても(笑)」、野田は「あるあるネタですよ」と言い、梅沢は「親切でいいじゃん。うち、置き配持って行くやつに持って行かれたことあるから」と、静観の姿勢を見せた。

 一方、大倉は「鉢合わせた時にその方がファンだった場合、僕の家がわかっちゃうじゃないですか」と、危機感をあらわにしてコメントした。

 そこからトークは、荷物の宛名を何にしているかという話題に。森は「(宛名を)変えられる時もあるんですけど、郵便局とかは変えられないんですよね」と話し、「私本名なので、書留とか、配達員さんとどうしても鉢合わせなきゃいけない時に『森香澄さんですよね?』って言われたことがあって」と切り出した。そして、「郵便局の配達員さんって、(配達の)エリアが決まってるんですよ。だから、同じ人がずっと来るから、ヤバいと思って引っ越しました」と、本名で芸能活動をする弊害を告白。郵便局で7年間働いていたという野田は、「(宛名を見て)確かに『あ、森香澄いるな』ってなるな〜」と共感する姿勢を見せたものの、「絶対ダメですね」と、声をかけた配達員の行動を咎めた。

 さらに「SNSに『結婚してください』ってコメするやつ、どういうつもり?」という投稿に関して、大倉は「僕、結構きますよ。やっぱりアイドルっていう職業をやっているんで」と明かした。本仮屋から「どうやって受け止めてますか?」と聞かれると、「アイドルとして取り繕っている姿というか、メイクもして、キャラクターもちょっと作った上でバラエティとかも出させていただいているので…。自分の本当の姿を見た時に、結婚したいと思ってくれるのかなとかは思います」と素直な気持ちを語った。

 それを聞いた川島が「めっちゃ真に受けてあげてんねんな?」と驚くと、大倉は「めっちゃ真に受けてます!」と断言。野田が「これ、そもそも真に受けるやつですか?」と心配する中、自らをアイドルオタクだと語る森は、「オタクにとって“結婚”っていう言葉はすぐ出るんですよ。『あーかっこいい!あー結婚しよ!』みたいな」と明かし、「こんなに受け止めてくれるんだ!みたいな、もはやそんな気持ち(笑)」と、“結婚”という言葉を本気にしてくれるアイドルに驚いた様子だった。

 そのほか、未だに現金派の人に対する不満や、不倫と女遊びは別物だという主張、急にゴルフ関連の投稿が増える女子への疑問など、ゲスト陣のリアルな本音トークが炸裂していた。現在もABEMAにて無料で見逃し配信中。
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