「“なんとなく不調”を放置してない?」寒いから水を飲まない人ほど要注意…隠れ脱水対策アイテ…

2026/01/15 16:10 

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隠れ脱水に注意

 寒い季節はのどの渇きを感じにくく、水分補給が後回しになりがちだ。だが、空気の乾燥や暖房の使用によって、体は想像以上に水分を失っている。これが、だるさや頭の重さ、不調につながる“隠れ脱水”。冬こそ意識したい水分補給を、無理なく続けるためのアイテムを厳選して紹介する。

【画像】「“隠れ脱水”対策の本命」ペットボトルで手軽に水分と電解質を摂取!

■大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン

“隠れ脱水”対策の本命ともいえる経口補水液。水分と一緒に、体に必要な電解質を効率よく補給できる。冬は汗をかかなくても、呼吸や皮膚から水分と塩分が失われていくため、水だけでは不十分なことも多い。だるさや頭の重さを感じたとき、体調を崩しそうなときに取り入れることで、早めのリカバリーにつながる。常備しておくと安心感が違う一本だ。

●おすすめポイント
・水分と電解質を同時に補給
・体調不良時やだるさ対策に
・“気づかない脱水”の早期ケア

■【白湯専用マグカップ】ドウシシャ マグカップ 白湯専科 320ml

冷たい水が苦手で水分補給が進まない人に向けた、白湯専用マグカップ。吸熱構造により、熱湯を注ぐだけで飲みやすい温度まで素早く下げてくれる。白湯は体を内側から温めながら水分を補給できるため、冬の“隠れ脱水”対策と相性がいい。コーヒーや緑茶に偏りがちな人でも、「白湯がある」という習慣ができるだけで、自然と水分摂取量が増えていく。朝起きた直後や就寝前など、冷えやすいタイミングに取り入れたい一杯だ。

●おすすめポイント
・熱湯を注ぐだけで適温になる
・白湯習慣で体を冷やさず水分補給
・冬でも無理なく続けやすい

■ニュートリー アイソトニックゼリー

「飲む」こと自体がつらいときの救世主が水分補給用ゼリー。のど越しがよく、少量でも効率よく水分と電解質を補える。体調が優れない日や、食欲が落ちているときでも取り入れやすいのが魅力。冬場は特に水を飲む量が減りやすいため、こうした“飲まなくていい水分補給”を用意しておくと安心だ。

●おすすめポイント
・飲み込む負担が少ないゼリータイプ
・少量で効率的に水分補給
・体調が悪い日にも頼れる

■HiBi メモリ付きウォーターボトル 1L

冬の水分不足で厄介なのは「足りていないことに気づけない」点。このボトルは飲んだ量が目盛りで一目瞭然になり、水分摂取を“見える化”してくれる。耐熱仕様なので白湯や常温水にも対応。仕事中や在宅ワークのお供に置いておくだけで、意識的な水分補給につながる。

●おすすめポイント
・水分摂取量を把握しやすい
・耐熱で白湯にも対応
・置いておくだけで意識が変わる

■クノール フリーズドライスープ 4種バラエティ

どうしても水が進まないときは、「飲む」から「食べる」へ切り替えるのも手。具入りスープは水分だけでなく、塩分も同時に補えるため隠れ脱水対策に向いている。温かいスープは体を冷やさず、満足感も高い。忙しい日や朝食代わりにも使いやすく、ストックしておくと心強い。

●おすすめポイント
・食事感覚で水分補給
・温かく体を冷やさない
・ストックしやすく手軽


 冬はのどの渇きを感じにくく、水分不足に陥りやすい季節だ。だからこそ、無理なく続けられる形で水分補給を習慣化することが重要になる。白湯で体を温める、電解質を補う、飲めないときはゼリーやスープに頼る、水分量を見える化する。これらを組み合わせることで、“隠れ脱水”はしっかり防げる。冬の不調を感じる前に、今日から水分ケアを見直してみてほしい。
ORICON NEWS

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