婚活中・34歳美人社長、年収360万の大学教員&年収3000万の高卒経営者で揺れる

2026/05/06 16:00 

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『時計じかけのマリッジ』に出演する中野綾香(C)AbemaTV,Inc.

 婚活ビギナー3人が、30日間で結婚相手を見つけなければならない「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(毎週火曜 後10:00)の第2話が、5日に放送された。

【番組カット】かわいい笑顔!デート中のABEMA・西澤由夏アナウンサー

 本作は、恋愛には自信があるものの、婚活は初心者の美女3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、平均年収2000万円超えの“ハイスペ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深める“同棲”、または別れて別の男性を選ぶ“婚約破棄”といった究極の決断を、30日後の結婚式に向けて毎日繰り返していく。

 第2話では、現在の相手と婚約を継続したまま別の男性とデートができる新ルール「KEEPデート」が発動。年収3000万円で高卒叩き上げの経営者・ショウゴと婚約継続中のあやかは、年収360万円で国立大非常勤講師兼モデルのY・リョウとデートへ向かう。

 あやかは「私の発する言葉を、耳を大きくして聞いてくれている感じ。『自分もこう思うよ』『同じように思ってたよ』とか、そういうところが彼の素敵なところだなと思いました」と語り、真摯に耳を傾けてくれる彼に惹かれていく。自然な会話で温かい空気に包まれる中、あやかは“婚約者”がいるにもかかわらず、「手つなぎたい…」と積極的なアピールを見せる場面も。漢気と圧倒的な経済力を持つショウゴか、日々の疲れを優しく癒やしてくれるY・リョウか。両極端な魅力を持つ2人の間で揺れ動く。
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