『21世紀の大君夫人』ビョン・ウソク、ブルーニット×デニムで抜群のスタイル アーダーエラー…

2026/05/07 12:42 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビョン・ウソクが公式アンバサダーを務めるアーダーエラーより、「Poetic Project」始動

 韓国の俳優ビョン・ウソクが公式アンバサダーを務めるアーダーエラーより、初のキャンペーン「Poetic Project(ポエティックプロジェクト)」が発表された。

【別カット】黒のセットアップでクールなビョン・ウソク

 アーダーエラーは4月、ビョン・ウソクをブランドの公式アンバサダーに起用し、青春の価値を多角的に照らし出すとともに、アーティストのアイデンティティを物語的に拡張するクリエイティブイニシアティブ「ポエティックプロジェクト」の始動を発表した。本プロジェクトは単なるキャンペーンの枠を超え、多層的な表現を通じて「ポエティックユニバース」という拡張された世界観の構築を目指す、新たな芸術的試みとなる。

 ドラマ『21世紀の大君夫人』に出演中のビョン・ウソクは、ポエティックプロジェクトの第一弾となる本キャンペーンで、アーダーエラーのクリエイティブを担うメインコレクションとコンテンポラリーライン「シグニフィカント(Significant)」を横断しながら、ブランドが志向するビジョンと価値を表現する。

 ビョン・ウソクは“発見の瞬間”を捉えた26SSキャンペーンイメージを通じて、アーダーエラーならではの物語性をより立体的に具現化。また、本キャンペーンの一環として、26SSシーズンのメッセージを込めたキャンペーンフィルムを後日公開する予定となっている。

 公開されたキャンペーンカットでは、ビョン・ウソクはミニマルでありながら神秘的なムードをまとい、コレクションが持つ物語性を感覚的に表現。ブランド独自の美学であるポストミニマルを基盤としたメインコレクションは、造形的なシルエットと構造的なディテールを軸に、ビョン・ウソクの固有のイメージと調和しながら、洗練されたスタイリングとして具現化された。

 アーダーエラーのシグネチャーロゴとシルエットをベースに、ベーシックの新たな基準を提示するコンテンポラリーライン「シグニフィカント(Significant)」のニットとデニムを着用したビョン・ウソクは、ブランドのシグネチャーカラーであるブルーを基調としたレイヤードスタイリングを通じて、清涼感のあるムードと抜群のスタイルを披露している。

 ビョン・ウソクとの初のキャンペーンの公開を記念し、ソウル・新沙(シンサ)、東京、北京、上海に位置するフラッグシップストアにて特別なプロモーションをきょう7日より実施。キャンペーンで着用したアイテムを含む商品を、一定金額以上購入で、26SSシーズンのコンセプトを反映したオブジェを先着順でプレゼントする。(なくなり次第終了)
ORICON NEWS

エンタメ