なにわ男子・高橋恭平、後輩・永岡蓮王の喜びにしみじみ「僕も言ってた時代があった」

2026/05/07 19:16 

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映画『山口くんはワルくない』大阪最速試写会舞台あいさつに登壇した(左から)永岡蓮王、高橋ひかる、高橋恭平、岩瀬洋志 (C)ORICON NewS inc.

 なにわ男子の高橋恭平が7日、大阪・梅田の劇場で行われた主演映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)の大阪最速試写会舞台あいさつに登壇。先輩との共演を喜ぶAmBitiousの永岡蓮王の姿にしみじみとした様子を見せた。

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 原作は累計210万部を突破した斉木優氏による少女コミック『山口くんはワルくない』(講談社『別冊フレンド』連載)。恋に夢見るヒロイン・篠原皐(高橋ひかる/※高=はしごだか)の前に現れた転校生“コワモテ×関西弁男子”山口くん(高橋恭平)との青春ラブストーリー。

 高橋(恭)は大阪凱旋に開口一番「庭に帰ってまいりました」とあいさつ。大阪でのイベントに「1番最初のイベントを大阪でやれるのは普通にうれしい。梅田大好きだったので、そこで僕の主演作品を皆さんにみていただけるのは非常に感慨深いですね」と笑顔を見せた。高橋(恭)が「高橋恭平、庭に帰ってきたよ!」と関西ファンに呼び掛けると、観客も「おかえりー」と返し、高橋(恭)を温かく出迎えた。

 同作で山口くんの同級生・野中秋を演じる永岡は「僕にとって映画自体が初めてだったんで、めちゃくちゃ緊張しましたし、先輩の恭平くん同級生役って言われて」と回想。「入所した時から関西ジュニアで最前線でやってたなにわ男子の高橋恭平くんとタメ口で話さないとあかんってなったんで、ちょっと自信を持たないとあかんっていうことで、プライベートでも大股で歩いたりしてました」と驚きの役作り方法を明かした。

 先輩との共演を喜ぶ永岡に「僕も先輩といっしょに映画出れたらうれしいなって言ってた時代があったんで、こうやって『一緒に出させてもらえて!』と言ってもらえるのがうれしい」としみじみとしていた。
ORICON NEWS

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