【大阪】市立科学館の新グッズ&フードがすごい 学芸員が“金星の公転周期”や“円周率”を本気…

2026/06/08 17:03 

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大阪市立科学館内にミュージアムショップとカフェがオープン

 大阪市立科学館(大阪・中之島)のミュージアムショップとカフェが6月4日からリニューアルされた。学芸員が作成した「金星の公転周期をデザイン」したTシャツや、「円周率をデザイン」したトートバッグなどの新グッズや、星空や宇宙をイメージしたカフェメニューなどが、早くも話題となっている。

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 新しいミュージアムショップとカフェは、同科学館の掲げる使命「科学を楽しむ文化の振興」に寄り添い、ワクワクが広がるアイテムがそろう。

 ショップは、白とメタル調の宇宙ステーションのような内装で、サイネージも駆使し、宇宙を旅してたどり着いたかのような感覚。「科学っておもしろい!」「科学って意外と身近にあるんだ」という気付きを、日常の中でも大切にしてほしいと、さらに親しみやすく楽しめるオリジナルグッズが並ぶ。

 地下1階のカフェは、星空のようなカフェカウンターが印象的。ネイビーのベースにLED照明で星空が浮かび、広場の中央に設置された東洋発のプラネタリウム「カールツアイスII型投影機」とも調和し、科学館らしさを演出する。そして、工夫を凝らしたフードやドリンクとともに楽しめる。

■大阪市立科学館ミュージアムショップ&カフェ
住所:大阪市北区中之島4-2-1 大阪市立科学館 ショップ1F、カフェB1F
※科学館を観覧しなくても、ショップとカフェの利用は可能
営業時間:ショップ午前9時30分〜午後5時/カフェ午前9時30分〜午後5時(ラストオーダー午後4時30分)
休店日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始、設備点検日等
※科学館の休館日に準じる

▼大阪市立科学館 オリジナル 公転周期Tシャツ 全2色 2000円(税込)
大阪市立科学館の学芸員が作成した、金星の公転周期の図形をデザインに採用したTシャツ。金星と地球は公転周期が8:13という関係にあり、地球が8年かけて8周する間に、金星は13周して元の位置に戻る。地球から見た金星の位置を8年間、1週間ごとに観測して線で結ぶと、花びらのような美しい形が現れる。

▼大阪市立科学館 オリジナル 円周率トートバッグ 2200円(税込)
円周率は小数点以下の数字が無限に続き、決して同じ並びが循環しない「無理数」。その2500桁目までをヨコ50、タテ50のマス目に並べ、0から9の数字それぞれに10色の色を対応させた。数字に色をつけることで、秩序やリズムがないことが視覚でも理解でき、円周率の持つ不思議やおもしろさを引き立てる。

▼大阪市立科学館 オリジナル A4クリアファイル 400円(税込)
科学館地下1階に展示されている日本初のプラネタリウム「カールツアイスII型投影機」と、かつて電気科学館で使われていた1980年代の大阪市内のパノラマ風景、さらにツアイスII型に関する英文解説が、紙を挟むことで浮かび上がる仕様のギミッククリアファイル。

▼大阪市立科学館 オリジナル 金平糖缶 全2色 800円(税込)
プラネタリウムの星を詰め込んだかのような、かわいらしい金平糖缶。食べ終えた後の缶は小物入れとしても使用でき、来館記念やお土産に最適。蓋には大阪市立科学館の前身である大阪市立電気科学館で、1939年当時に使用されていた観覧記念スタンプをもとに描き起した図柄をあしらい、側面には星空のイメージと大阪市立科学館のロゴを配した。

▼大阪市立科学館 オリジナル フロストコップ 全4色 400円(税込)
すりガラスのようなマットな質感と鮮やかなカラーバリエーションが魅力の、割れにくいコップ。星や流星、科学館のシンボルマークや外観を半円アーチの小さな窓にぎゅっと閉じ込めた。

▼天の川チーズカレー 単品1000円(税込)、ドリンクセット1300円(税込)
黄色のふりかけを掛けた満月型のご飯に、スパイスが程よく効いたコクとうま味のバランスの良いビーフカレーをあわせ、星形のナチュラルチーズを散りばめることで夜空を表現。ご飯には科学館ロゴが入った紙ピックを差し、写真を撮った際にも科学館で食べた思い出になる。

▼流れ星のナポリタン 単品1100円(税込)、ドリンクセット1400円(税込)
ナポリタンパスタに星形のハンバーグをトッピングして、ボリュームをアップ。流れ星の尾は、星形のナチュラルチーズとパルメザンチーズの2種類のチーズで表現した。

▼キッズプレート 星のハンバーグ 単品850円(税込)、ドリンクセット1150円(税込)
ふりかけの掛かったプリン型のご飯に星形ハンバーグ、ナゲット、ブロッコリー、コーンを盛り付け、ココアビスケットと星形マシュマロのデザートとドリンクをセットにした、お子様向けプレート。木製の温かみのあるロケット型プレートを用いることで、科学館での楽しい気持ちを途切れさせずに食事ができるよう工夫した。

▼赤い星雲ストロベリードーナッツ 単品450円(税込)、ドリンクセット750円(税込)
赤く輝く星雲をイメージしたドーナッツ。いちごのクランチで、生まれたばかりの無数の星を表現している。生地の中にはいちごジャムを使用し、しっかりとしたいちごの風味を楽しめる。

▼科学館どら焼き 単品350円、ドリンクセット650円(税込)
どら焼きの皮に一つひとつ手作業であんこを挟み、科学館のシンボルマークの焼印を施して仕上げた。軽い食感の皮と素朴な甘みの粒あんの相性にこだわった、手軽に食べられる和スイーツ。

▼ホットアートラテ カフェラテ/バナナミルク 800円(税込)
泡を立たせたホットラテには、12星座をプリント。カフェラテのほかに、コーヒーが飲めない方や子ども向けに、バナナミルクも用意。

▼コールドドリンク各種 400円(税込)
コールドドリンクは、カフェラテ、コーヒー、ティー、コーラ、カルピス、リンゴジュースの6種を用意。科学館オリジナルのイラストが入ったフロストコップでお渡し。コップは、1階のミュージアムショップで購入可能。
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