橋本愛、ホラー映画上映前にガチのホラーなエピソードを披露「もう逃れられないかもしれない」

2026/06/13 14:46 

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映画『祝山』公開記念舞台あいさつに参加した橋本愛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の橋本愛が13日、都内で行われた映画『祝山』の公開記念舞台あいさつに参加した。

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 橋本は主演し、10年ぶりのホラー映画主演となる。本作のポイントを伝えることに。橋本は「劇中の話ではないんですけど、『祝山』の情報が出た時にホラー映画大好きな友人が『絶対に見るね!』と言ってくれた。で、ポスターの画像を自分の(スマホの)画像フォルダに保存してくれたんです。で、その後に予告編を観たら『怖すぎて無理かも…』と言われた」という。見てほしかった橋本だが、友人は怖すぎるため、ポスターの画像も一旦消すことに。「『フォルダから消したんだよ』と言われて、さみしい思いをしたんです。でも、消したのに消えてなかったらしくて…。何回消しても消えないらしい。だから、本当にヤバい映画かもしれない。『祝山』は得体の知れない映画かもしれない、というのをお伝えしようと思いました。もう逃れられないかもしれない」とにっこり。上映前の舞台あいさつで会場内の空気もややひんやり。暑くなった、この日にぴったりの舞台あいさつとなった。

 本作は、加門七海氏が自身の実体験を下敷きに執筆した同名小説が原作。人が足を踏み入れてはならない“禁足地”にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れてしまった人々の逃れられない運命を描いた作品で、刊行以来、多くの読者に戦慄を与えてきたロングセラーとなる。

 そのほか、石川恋、久保田紗友、草川拓弥(超特急)、武田真悟監督も参加した。
ORICON NEWS

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