SixTONES松村北斗「僕が彼女を絶対守るんだ」 『告白-25年目の秘密-』本編映像初解…

2026/06/24 10:00 

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『告白-25年目の秘密-』本編映像公開(C)日本テレビ

 6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(7月11日スタート、毎週土曜 後9:00~後9:54)の本編映像が初公開され、合わせて第1話の場面写真とあらすじも公開された。

【場面写真】「僕が彼女を守るんだ」見守る松村北斗

 本作は、純愛と狂気の狭間を描く、25年にわたるラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間想いを寄せ続けてきた。その感情は純愛なのか、それとも執着という名の狂気なのか。すべての裏には、25年前に起きた事件と秘密が深く関係している。

 初解禁となった本編映像は、爽太の「25年前、初めての恋に落ちた」というナレーションで幕を開ける。麻里子への想いをにじませる穏やかな表情が映し出される一方で、「僕が彼女を絶対守るんだ」という強い決意の言葉を境に、映像の空気は一変。殺人事件の現場や張り詰めた空気をまとった登場人物たちの姿が次々と映し出されていく。

 爽太の想いは純愛なのか、それとも狂気なのか。麻里子を取り巻く陰謀と25年前の事件に隠された真実とは。初回放送を前に、本作の世界観と謎を凝縮した映像に仕上がっている。

 また、俳優の丸山智己が出演することが決定した。丸山が演じるのは、「野瀬化粧品」役員で第一ブランド事業部部長の立岩剛志(52)。本編映像では麻里子に「温室育ちのお嬢さんは、引っ込んでろよ」とすごみを効かせる。

 丸山は「私が演じる立岩は仕事はできるが狡猾な男です。目の奥が笑っていないんですね」と役柄を紹介し、「出演者の皆さまも一癖も二癖もあるつわものぞろいで、楽しみです!」と作品への思いを語っている。

【コメント全文】
■丸山智己(立岩剛志役)
――純愛と狂気の狭間を描く25年にわたるラブサスペンスですが、台本を読んだ感想と、本作への意気込みを教えてください。
第1話を読み進めていくうちに、いくつも「えっ!?」という瞬間があり、先が読めない展開にドキドキしながらいただいた台本を一気に読み終えてしまいました。ああ、早く続きが読みたい。出演者の皆さまも一癖も二癖もあるツワモノぞろいで、楽しみです!

――ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
私が演じる立岩は仕事はできるが狡猾な男です。目の奥が笑っていないんですね。いますよね、そういう人。立岩はそういう人です。皆さんの周りの立岩を投影して見ていただけたら幸いです。

【第1話あらすじ】
化粧品会社「野瀬化粧品」に勤務する雪村爽太(松村)は、同社の社長令嬢で第二ブランド事業部の部長・野瀬麻里子(岡崎)に、25年間、一途に片想いをしてきたが、会話を交わしたこともなく、存在すら認知されていない。いつだって遠くから見ているだけ、それだけで満足していたはずだった。困っていた麻里子を助けるために、爽太は初めて麻里子に声をかけてしまい…。その日から、爽太の純愛が狂気じみていく。そして、麻里子の周りで不可解な事件が起きる。当たり前の日常が一変し、スリリングに動き始める。
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