鹿児島に線状降水帯 九州北部も24日昼過ぎにかけて発生の恐れ

2026/06/24 09:30 

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 気象庁は24日午前8時48分、鹿児島県薩摩地方に線状降水帯が発生したと発表した。非常に激しい雨が同じ場所で降り続き、災害発生の危険度が急激に高まっているとしている。また、24日昼過ぎにかけて福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎の各県でも線状降水帯発生の恐れがあり、土砂災害や低地への浸水、河川の氾濫に警戒するよう呼びかけている。

 気象庁によると、九州付近に停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本では大気の状態が不安定になり非常に激しい雨が降る見込み。25日午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で、四国地方250ミリ▽近畿地方、九州北部地方200ミリ▽九州南部地方150ミリ。線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増える恐れがある。【高芝菜穂子】

毎日新聞

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