『トモダチ100人よべるかな?』総勢142人の欲望と裏切りが交錯する本予告映像 サバシスタ…

2026/08/12 19:42 

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『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2より ©2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.

 お笑いコンビ・バナナマンの設楽統とバカリズムがゲームマスターを務めるPrime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2(8月28日よりPrime Videoで世界独占配信)の本予告映像が公開された。テーマソングには、スリーピースガールズバンド・サバシスターの書き下ろし曲「来て」が決定した。

【動画】人間の本性をあぶりだす、波乱に満ちた本予告映像

 本作は、賞金1億円を懸け、プレイヤーが芸能界の“トモダチ”に突然電話をかけて会場へ呼び出す究極の人間関係ゲーム。シーズン2では、シソンヌの長谷川忍、NEWSの増田貴久、ベッキーがプレイヤーとして参戦し、俳優、ミュージシャン、芸人、アスリートら総勢142人の芸能人が“トモダチ”として集結する。

 舞台となるのは幕張メッセに組まれた巨大セット。総スタッフ数530人、カメラ80台と、前作の2倍以上の規模で収録された。「事前告知OK」「3チーム対抗バトル」といった新ルールも導入され、運動能力や心理戦、知識、チームワークを試すさまざまなゲームが繰り広げられる。

 本予告は、指原莉乃、Zeebra、松本まりからが不安げな表情でセットへ足を踏み入れる場面からスタート。勝利を目指して結束し、ゲームに奮闘する参加者たちの姿が映し出される。

 一方、後半では「お金ほしくないですか?」とパンサーの尾形貴弘やジャングルポケットのおたけを揺さぶる見送り芸人しんいち、八百長を持ちかける長谷川、裏切りを提案され「裏切るってことですか?」と戸惑う元AKB48の福留光帆らが登場。賞金を前に、それぞれの欲望や本性があらわになっていく。

 さらに、感情を爆発させる平成ノブシコブシの吉村崇、「内乱が起きた時は僕が制します」とリーダーシップを発揮する小籔千豊、チームのために全力疾走するKEY TO LITの猪狩蒼弥、不安げな表情を見せる=LOVEの姿も。劇団ひとりが「最初から裏切るつもりだったのかよ!俺たち仲間だろ!」と絶叫する場面も収められ、友情と賞金の間で揺れ動く波乱の展開を予感させる。

 「君のためならなんでもできると言って笑ってよ」というまっすぐな歌詞から始まるテーマソングの「来て」を手がけたサバシスターは、シーズン1をツアー中のホテルで一気見したという。

 「はじめは、番組の内容に沿って“友達の曲”を書こうと思っていたのですが、番組で何度も出てくる『今から来て!』という言葉について考えているうちに、恋愛に夢中な女の子が頭の中に現れてきました」と制作の経緯を説明。

 続けて「心の中で思っていることと、理想の自分とがぶつかって思い悩む女の子が、それでもかわいく賢く生きていこうとする。私自身にとってもすごく大事で、人生のテーマのような曲になりました」と明かし、「番組の内容にも寄り添いながら書き下ろさせていただいた『来て』ですが、みなさんの新たな視点でもこの曲を受け取ってほしいです」と呼びかけている。

 「来て」は9月2日にリリースされる最新EP(全4曲)に収録予定。サバシスターにとって初の単独映像作品となるライブBlu-ray/DVDも同日に発売される。


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