NTT東日本、異例のオリジナル公衆電話機を開発 『PSYREN』アニメコラボ企画で渋谷に出…

2026/09/11 18:00 

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NTT東日本『PSYREN -サイレン-』公衆電話コラボイベントのビジュアル (C)岩代俊明/集英社・秘密結社サイレン

 テレビアニメ『PSYREN -サイレン-』が、NTT東日本とのコラボレーションすることが決定した。公衆電話がキーアイテムとして登場する作品にちなみ、NTT東日本監修のもと、オリジナル公衆電話機を開発するなど異例の企画で、ファンにとってはお馴染みの「サイレン入国審査」のシーンをリアルに体験できる公衆電話が、10月11日に渋谷マークシティEASTMALL1階 マークイベントスクエアにて期間限定で出現する。

【写真】ちょっと怖い!渋谷に設置される公衆電話

 参加者は、電話ボックスに入室し、公衆電話の受話器を取って「サイレン入国審査」のアンケートに回答。さらに、ここでしか聴くことができない作中キャラクターたちの限定ボイスを楽しめる体験もあり、リアル体験型コンテンツとなる。

 また、イベント参加者には記念品として、作中のテレホンカードをモチーフにした限定カードや、『PSYREN -サイレン-』とNTT東日本がコラボしたオリジナルデザインの「夜科アゲハと学ぶ!公衆電話の使い方」シートも配布される。

 『PSYREN -サイレン-』は、2008年~2010年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された、岩代俊明氏による超能力バトルサスペンス漫画が原作。

 物語は、高校一年生の夜科アゲハがある日、公衆電話に放置されていた“赤いテレホンカード”を拾い数日後、同じテレホンカードを持っていた幼馴染みの同級生・雨宮桜子が姿を消してしまう。アゲハは雨宮を捜すため、全国規模で起こっている連続“神隠し”失踪事件の黒幕と噂される「秘密結社サイレン」へとアクセスし、そして、命を懸けたゲームが始まるというストーリー。

 国内の大型イベント『Animejapan』の投票企画「アニメ化してほしいマンガランキング」に3度もノミネートするなど、完結から約16年が経った今もなお根強い人気を誇っている。

 アニメは10月5日午後11時よりTOKYO MXほかにて放送。今回、新PVやキービジュアルも解禁となり、追加キャストとして雨宮桜子の師匠・八雲祭を甲斐田裕子、アゲハたちの前に立ちはだかる敵・ドルキを檜山修之が演じる。

 映像は、主人公・夜科アゲハが謎の失踪を遂げた幼馴染・雨宮桜子を捜すため、唯一の手がかりである赤いテレホンカードを使うところから始まる。突如飛ばされた“サイレン世界”で命懸けのゲームに巻き込まれてしまった朝河飛龍たちの姿や、「PSI(サイ)」と呼ばれる超能力を発動させる姿など、荒廃した未来世界の謎を解くため過酷な戦いに挑むシーンが収められている。


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