中島佑気ジョセフ×石川佳純対談 “王者”として挑むレース「勝ち切る力はすごく大事」【アジア…

2026/09/15 14:05 

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石川佳純×"世界陸上6位入賞"中島佑気ジョセフ対談の模様(オリコン独占カット)

 TBSでは、『アジア大会 愛知・名古屋』を16日から独占生放送。日本での開催は1994年の広島大会以来32年ぶりとなる。このほど、TBSスペシャルアスリートアンバサダーの石川佳純と、東京2025世界陸上の男子400mで日本勢34年ぶりの決勝進出・6位入賞を果たした中島佑気ジョセフ選手との対談が実現した。

【写真】オリコン独占カットも!中島佑気ジョセフ「勝ち切るレースをしたい」

 191cmの長身から生み出されるダイナミックな走りで、今季の東京2025世界陸上・男子400m準決勝では、日本新記録となる44秒44をマークし、日本勢過去最高順位の6位入賞を果たした中島佑気ジョセフ選手。日本で開催されるアジア大会は中島選手にとって初めての出場となる。

 400m個人に加え、混合4×400mリレー、男子4×400mリレーの予選・決勝と、出場するとすればこれまでにない本数のレースが予定されている。世界大会でよく顔を合わせるアジア勢について、中島選手はライバルであると同時に結束感もあると明かしつつ「今回は挑戦者ではなく、王者として挑むような形になる。圧倒的な力で優勝するというところと、勝ち切る力っていうのはすごい大事だと思うので、レースでも引っ張っていって、そのまま勝ち切るっていう、そういったレースをしたい」と語った。

 今回のアジア大会の放送テーマは「絆があるから強くなれる」。同じくアジア大会を経験し、大舞台のプレッシャーを知る先輩・石川が支えの存在を尋ねると、中島選手が真っ先に挙げたのは大学時代から指導を受ける監督だった。「やっぱり一番は監督ですね、本当に。自分の中でも父のような存在で、対等な関係で話せるっていうのもそうですし、大学に入ってからずっと指導していただいているんですけど、自分の強さっていうのも全部共有していて。東京世界選手権の時も二人三脚で勝ち取った決勝というところはありますし、本当に一番の支えになる存在です」。

 その上で「本当に愛のある指導をしてくださって。自分も、見えている位置が高いからこそ、もっとこういうことできたよねっていうのを、本当にいつもフラットな視点で当たってくれるので。今回、そういう姿が見れたっていうのは本当に恩返しにも少しなったのかなというのもありますし、親孝行的なこともできたのかなと思います。一方で、それは今は次の段階に向かっているというところで、もっといい景色を監督にも見せたいなと思っています」と意気込んでいた。


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