眞島秀和、“大きい目”への憧れ明かす「見えている範囲が違うんじゃないか」

2026/10/20 20:01 

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“大きい目”への憧れを明かした眞島秀和 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の眞島秀和が20日、都内で行われた映画『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)完成披露試写会に登壇した。タイトルにちなみ、自身が“ないものねだり”しているものを聞かれた眞島は「大きな目」と発表した。

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 眞島は「どちらかと言うと私は切れ長の目なんですけど、ぱっちりした大きな目にも興味があって」と切り出すと「見えている範囲が違うんじゃないか。そういった意味で興味があります。上下の幅が違うのでは」と素ぼくな疑問を紹介。大きな目の原は「魚ではないので視界の広さは変わらないかもしれない」と首をかしげると、眞島は「一応試したことがあって上下どこが見えるか、差があったんです」と明かしていた。

 今作は作家・汐見夏衛氏の同名小説を実写化。すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子(原)が、図書委員になったことをきっかけに、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者の真昼(作間)との距離が縮まる。そして、真昼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。眞島は影子の父親を演じている。

 このほか、作間龍斗(ACEes)、向井怜衣、吉沢悠、汐見夏衛(原作者)が参加した。
ORICON NEWS

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