慶応がサヨナラ勝ち、健大高崎はコールド 高校野球秋季関東大会

2026/10/19 16:10 

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 高校野球の秋季関東大会は19日、前橋市の上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合が行われた。

 シードでの出場のため、今大会の初戦となった健大高崎(群馬1位)は霞ケ浦(茨城2位)に7―0で八回コールド勝ちした。

 慶応(神奈川1位)は今大会初の延長タイブレークの末に、山梨学院(山梨1位)に2―1でサヨナラ勝ちした。勝った両チームは24日の準決勝で対戦する。

 20日は準々決勝の残り2試合が予定され、横浜(神奈川2位)と樹徳(群馬2位)、帝京第三(山梨2位)と水城(茨城1位)が対戦する。

 秋季大会の結果は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京地区の一般選考枠は6。関東4校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。【高橋広之】

毎日新聞

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