試合終了間際の同点ゴール 日本、貴重な勝ち点1 サッカーW杯

2026/06/15 09:47 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、ダラス競技場で行われたオランダとの初戦に2―2で引き分けた。日本は2度のリードを許す展開を追いついて、勝ち点1を獲得した。

 後半開始早々に先制された日本は同12分に中村敬斗(スタッド・ランス)が同点ゴール。その後再び勝ち越しを許したものの、試合終了間際に小川航基(NECナイメヘン)のヘディングシュートが鎌田大地(クリスタルパレス)に当たる形で同点ゴールが生まれた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは11日時点で日本の18位に対してオランダは8位。通算対戦成績は2分け2敗となった。

 日本はこれまで、W杯初戦で勝つか引き分けて勝ち点を挙げた4大会(2002年日韓大会、10年南アフリカ大会、18年ロシア大会、22年カタール大会)はいずれも1次リーグを突破し16強の成績を残している。

 日本は20日午後10時(日本時間21日午後1時)にメキシコ・モンテレイ競技場でチュニジアと第2戦、25日午後6時(同26日午前8時)には再びダラス競技場でスウェーデンとの第3戦に臨む。【ダラス高野裕士】

毎日新聞

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