都市対抗、32代表出そろい 最後の1枠は日本製鉄鹿島

2026/07/12 12:53 

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 第97回都市対抗野球大会(8月26日から12日間、東京ドーム)に出場する32チームが12日、出そろった。最後に残っていた北関東2次予選の第2代表決定戦で日本製鉄鹿島(鹿嶋市)が3―1で日立製作所を破り、2年連続24回目の出場を決めた。組み合わせ抽選会は23日に東京都内で行われる。

 連続出場は東京都・JR東日本の17年連続が今大会の出場チームの中で最長となった。最多出場は大阪市・日本生命の65回。

 最も長いブランクを経て戻るチームは4年ぶりの出場の京都市・日本新薬となった。

 クラブチームからの出場は札幌市・JR北海道クラブ、長野市・信越クラブの2チーム。

 春日井市・王子は、2012、13年に達成した横浜市・JX―ENEOS(現ENEOS)以来となる史上6チーム目(7回目)の大会連覇に挑む。

 昨秋の日本選手権を制した浜松市・ヤマハは出場を逃した。今季限りで休部の門真市・パナソニック、廃部の東京都・セガサミーもともに出場はならなかった。

毎日新聞

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