東京・杉並で小学生向けラグビー体験会 早稲田大もサポート

2026/07/12 13:31 

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 小学校低学年向けのラグビー体験教室「SMBCつなげるラグビープロジェクト」(SMBCグループ、日本ラグビー協会共催、メディアパートナー=毎日新聞社)が11日、東京都杉並区の早稲田大学上井草グラウンドで行われ、小学生と保護者約90人が参加した。

 体験会はラグビーの魅力を伝えることを目的に2024年から全国各地で開催しており、11年ワールドカップ・ニュージーランド大会で日本代表主将を務めた菊谷崇さん(46)が講師を務めた。今回は名門・早稲田大ラグビー部もイベントをサポート。学生選手たちも小学生と一緒に、パスをつなぐミニゲームなどで汗を流した。

 八王子市から参加した小林史季さん(8)は「ミニゲームでたくさん点が取れて楽しかった。将来はラグビー選手になりたい」と笑顔で話し、早稲田大の清水健伸主将も「参加してくれた皆さんが楽しんでくれている姿を見て、自分たちもうれしかった。ラグビーの原点を思い出す特別な時間になりました」と振り返った。【大村健一】

毎日新聞

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