U18野球代表が台湾入り 沖縄尚学・末吉「ちょっと似ている」

2026/09/05 17:39 

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 7日に台湾で開幕する野球の第14回U18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表チームが5日、現地入りした。

 昨年、沖縄で開催されたU18ワールドカップ(W杯)でも日本代表として出場した末吉良丞投手(沖縄尚学)は「昨年は準優勝で終わってしまったので、出るからには優勝を狙って、全員野球でしっかり勝ち切っていけるように頑張っていきたい」と活躍を誓った。

 人生初の海外という末吉投手は「(台湾は)ちょっとジメジメしているところが沖縄と似ている」と現地の感想を語り、「環境が変わった中で、どれだけ自分の本領を発揮できるかっていうことだと思います」と気持ちを引き締めた。

 副主将を務め、本職の捕手だけでなく外野手としての出場も見込まれる角谷哲人選手(奈良・智弁学園)は「どんな時でもやるべきことは変わらない。チームの勝ちのために、どういうところでも自分の役割を果たしたい」と意気込んだ。

 高校日本代表は7日の1次リーグ初戦で香港と対戦する。【台北・村上正】

毎日新聞

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