日経平均、一時6万2000円台 取引時間中初 戦闘終結へ期待

2026/05/07 10:56 

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 連休明け7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅高となった。前週末終値からの上げ幅は一時3300円を超え、取引時間中で初の6万2000円台を付けた。中東情勢の戦闘終結への期待が高まったことや、人工知能(AI)や半導体関連株などが買われていることが影響した。

 前日の米国市場が値上がりした流れも引き継いだ。午前10時現在では、前週末終値比2601円11銭高の6万2114円23銭。

 為替は1ドル=156円台で推移している。ニューヨーク原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)が1バレル=95~96ドル台。【横見知佳】

毎日新聞

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