松岡昌宏、持病を告白 頭痛や体の痛みも語り「年1回は人間ドック」

2026/01/12 09:20 

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松岡昌宏が近況を報告した

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が、11日放送のNACK5『松岡昌宏の彩り埼先端』に出演し、自身の健康状態や検査への考え方を語った。人間ドックを毎年受けている理由や、持病、ここ数年悩まされている体の痛みについても率直に明かした。

【写真あり】持病告白も…松岡昌宏の最新ショット

 リスナーからの質問を受け、松岡は人間ドックについて「自分は毎年秋に行く」と説明。結果については「特別悪くなっているところもなく、毎年と同じくらい」としつつ、「もともと持ってる持病みたいなの」として逆流性食道炎のような症状があることを明かした。仕事の都合で夜遅くに食事を取ることもあり、「そういうのが続くと胃酸が上がってきて逆流性食道炎になる」と語ったが、「ひどいものではなかった」と振り返った。

 人間ドックについては「心の予防接種」と表現。「作品の途中で病気になって迷惑をかけたくない。自分の体が今どうなっているかを分かった上で仕事に臨みたい」とし、人間ドックに限らず血液検査でも兆候を知ることが大切だと持論を語った。血液検査と人間ドックを合わせて年2回行うのが理想とし、数値を見ながら食事や運動、生活習慣を自分でコントロールしているという。

 さらに、家系ががんに多いことも明かし、「おそらく自分もなるであろう」という覚悟のもと、早期発見のため毎年検査を続けていると説明。体質的に特定の内臓について年齢の割に早く変化が出ているといい、医師から勧められて毎年MRI検査も受けているという。「進行しても心構えができている。そのためにもやっている」と語った。

 一方、体の不調については、五十肩ではないとしながらも、ウォーキング時に肩回りのストレッチを欠かさないと告白。肩や腕を回す運動や、信号待ちの間にスクワットをするなど、日常の中で体を動かす工夫を紹介した。肩甲骨を意識したストレッチも行っているといい、「これでだいぶ楽になる」と実感を語った。

 最近は気圧の影響もあり、ここ3年ほど頭痛に悩まされていることも告白。病院では偏頭痛の可能性を指摘され、脳ドックでは異常がなかったと説明した。「50歳になったら次は脳ドック」と言われているとし、「安心材料のひとつとして受けておこうと思う」と語っていた。
ORICON NEWS

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