舞台『ボーボボ』完全新作ビジュアル解禁 ワイヤーアクションや奈落装置を利用!高さ7.5メー…

2026/03/14 12:00 

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完全新作『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』のビジュアル

 舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』(ボボステ)の完全新作『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』が、6月12日よりシアターG ロッソにて上演され、キービジュアルが解禁された。

【写真】そこから顔出すの!?衣装も完全再現…舞台『ボーボボ』の様子

 前作では、原作お馴染みのギャグやバトルに加え、舞台ならではの演出、歌やダンスを交えて、ボーボボならではのハジけた世界観を舞台上で見事に再現。完全新作の本作では、不条理ギャグの世界観をベースに、ヒーローショー準専用劇場であるシアターG ロッソの舞台装置ならではの、迫力あるバトルアクションを展開していく。

 また、大迫力のワイヤーアクションや奈落装置を利用して、高さ7.5メートルの3層一体構造ステージを縦横無尽にかけめぐり、奇想天外な不条理ギャグバトルをお届けする。

 『ボボボーボ・ボーボボ』は、2001年~07年まで『週刊少年ジャンプ』にて約6年間連載していたギャグ漫画が原作。西暦300X年、全世界を支配する皇帝は、国民全てをボーズにすべく「毛狩り」を開始する。そんな世に一人の男・ボボボーボ・ボーボボが現れ、究極の拳法「鼻毛真拳」を使い、人類の髪の毛の自由と平和を守るため戦うストーリー。

 『ドラゴンボール』『ジョジョの奇妙な冒険』『遊☆戯☆王』など他作品のパロディがあり、不条理なギャグバトルを展開するのが見どころのひとつで人気を博し、コミックスは『ボボボーボ・ボーボボ』が全21巻、第2部となる『真説ボボボーボ・ボーボボ』が全7巻で累計700万部を突破。テレビアニメが03年~05年までテレビ朝日で放送された。

■原作:澤井啓夫コメント
 舞台ボボボーボ・ボーボボ第二弾おめでとうございます。今回はボーボボ初期、最大の宿敵(ライバル)軍艦編ということで、原作でもボーボボや仲間達の関係性やハジけっぷりが色濃く出ているお話(シリーズ)ですので、共に笑って楽しんでいただけたら嬉しいです。観てくださる皆様、スタッフ・キャストの皆様、全てに感謝です。最高にハジけた舞台の第二弾、僕も今から楽しみにしています。
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