aoen、新曲「秒で落ちた」制作秘話「『僕は、秒で落ちた。』の部分に実は…」 “1秒ダンス…
aoen(C)JCONIC

HYBEの傘下レーベル・JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(読み:アオエン)が、きょう18日に2ndシングル「秒で落ちた」をリリース。それに先立って、オリコンニュースでは、メールインタビューを実施した。【前編】では、2ndシングル制作秘話、収録曲への想いなどを聞いた。
【写真】aoen全メンバーの「秒で落ちた」ショット
同シングルは、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚をタイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現する。
■「秒で落ちた」の魅力 タイトルの印象からパフォーマンスの見どころまで
――「秒で落ちた」というタイトルを初めて聞いたときの印象を教えてください。
琉楓:前作のDigital Single「青春インクレディブル」と違って、「秒で落ちた」というセリフがタイトルになっていることが斬新でした。記憶に残る言葉なので、皆さんの記憶にも残ったらいいなと思います。
輝:初めて曲を聴いたときは中毒性のあるメロディだと感じました。懐かしい感じがするメロディだったので頭のなかで一生残り続けていて、いろいろな方の記憶にも残ってくれそうだなと思いました。
――歌詞の中で、特に印象に残っているフレーズや、好きな言葉はありますか。
優樹:颯太と礼央のセリフのパートが印象に残っています。そのセリフをきっかけに曲の雰囲気がかわってサビにはいるので、一気にaoenの世界に引き込まれる仕掛けになっているんです。聴いてくださる方にとっても、きっと印象に残るんじゃないかなって思います。
京助:京助パートの「この感情もこの衝動も 大人には分からない」です。大人になるにつれて忘れてしまいがちな“子供心”があると思うんですが、そういう心を改めて忘れないようにしたいなと思いました。
――パフォーマンスで特に注目してほしいポイントを教えてください。
雅久:この曲のパフォーマンスはダンス界でも注目が集まる3名のダンサーさん(Sota Kawashima氏、KAITA氏、Ryusei Harada氏)がつくってくださった振り付けで、踊っていても曲とマッチしているのがわかって、表現力の部分でも魅力の詰まったダンスになっています。ラップパートの振りがとくに好きでエネルギッシュでダンススキル全開なのでぜひ見てほしいです!
京助:サビの振り付けで「1」を人差し指でつくって踊る「1秒ダンス」があるので注目してください。サビは特徴的な振りがたくさんはいっているので皆さんも真似してくださったらうれしいです。
――今回のパフォーマンスでは、エネルギッシュさに加えてクールな一面も見られるとのことですが、表現面で新たに挑戦したことはありますか。
輝:サビのパフォーマンス部分です。サビの「1秒ダンス」はふりがシンプルだからこそ、顔で表現しないといけないので、かっこいい角度を見つけたり、どうしたらうまくできるかの研究を自分なりにたくさんしました。
礼央:「秒で落ちた」のセリフのところです。レコーディングの際に、かっこよく決めすぎると面白くなっちゃうなと思ったので、映画のワンシーンを演技するようなニュアンスでレコーディングに臨んだら自然な感じに仕上がりました。その表現力の面で工夫しました。
■2ndシングル「秒で落ちた」レコーディング秘話 それぞれの“推し曲”も明らかに
――今作のレコーディングや制作過程で、特に印象に残っている出来事はありますか。
琉楓:「オフライン」の間奏部分ではかけ声がたくさんはいっているんですが、すべて僕たちメンバーたちの声なので、ぜひ耳をすませて聞いてほしいです!
礼央:「秒で落ちた」のラストパート「僕は、秒で落ちた。」の部分に実は一番時間をかけてレコーディングしました。どう終わらせるか、直前の颯太ともまた違う表現になるようにとプロデューサーさんたちと追求しながらいろいろなバリエーションでやってみた結果、儚い感じを表現するために吐息をいれながら歌っています。
――2ndシングル「秒で落ちた」に収録されている4曲の中で、ご自身が特に好きな1曲を教えてください。
優樹:「オフライン」です。映画みたいに、それぞれのパートがめまぐるしく展開されていくので、見ていて飽きずにわくわくするステージになると思います。ライブでは、aoringと一体となって盛り上がっていきたいです!
琉楓:「オフライン」です。曲調が明るくて心地いいのはもちろん、とても奥行のある歌詞なんです。考えさせられるフレーズもあって、1冊の本のような歌詞なので、メロディと一緒に注目してみてください。
礼央:「BLUE DIARY」です。ひかさん(輝)パートで「何度暗い夜を超えても」歌詞はもちろん、ひかさんの歌い方が好きなんです。「超えても」でトーンがおさられていて歌詞と相まって表現力が素晴らしいので皆さん注目して聴いてみてほしいです。
輝:(礼央の回答を受けて)「(超え)ても」の部分は、歌詞のトーンにあわせてプロデューサーさんと相談して調整した部分だったから気づいてくれてうれしい!
ぼくは、「制御できない I love you。」です。ポップでまっすぐな明るい感じなので、ドライブ中に流してほしいなって。日常のなかで身近な方と一緒に盛り上がれる曲なんじゃないかなと思います!
京助:「BLUE DIARY」です。aoringにむけた曲なので、aoringを考えてみんなでいろいろと話し合いながら仕上がった曲なので大好きな1曲です。
雅久:「BLUE DIARY」です。シンプルに曲がとても好きです。ライブとか大切なタイミングで、aoringとの思い出を振り返る曲として僕たちにとってもaoringにとっても特別な楽曲になっていくんじゃないかなと思います。
颯太:僕も「BLUE DIARY」です。歌詞がaoenとaoringの関係性を表していて、歌っている僕たち自身もすごく共感できる曲になっています。これから先活動を続けていく中でのいろいろな節目で、ファンのaoringの皆さんもこの曲を聴いて温かい気持ちになってもらえるんじゃないかなと思います。
【後編】では、aoenの現在地、aoring(ファンネーム)への想い、47都道府県ツアーへの意気込みを聞く。
【プロフィール】
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人で構成される新世代J-POPボーイズグループ。2025年6月にデジタルシングル「青い太陽(The Blue Sun)」でデビュー。10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースした。今春からは、47都道府県ツアーを控えている。
【写真】aoen全メンバーの「秒で落ちた」ショット
同シングルは、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす“青春リマインダー”として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚をタイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現する。
■「秒で落ちた」の魅力 タイトルの印象からパフォーマンスの見どころまで
――「秒で落ちた」というタイトルを初めて聞いたときの印象を教えてください。
琉楓:前作のDigital Single「青春インクレディブル」と違って、「秒で落ちた」というセリフがタイトルになっていることが斬新でした。記憶に残る言葉なので、皆さんの記憶にも残ったらいいなと思います。
輝:初めて曲を聴いたときは中毒性のあるメロディだと感じました。懐かしい感じがするメロディだったので頭のなかで一生残り続けていて、いろいろな方の記憶にも残ってくれそうだなと思いました。
――歌詞の中で、特に印象に残っているフレーズや、好きな言葉はありますか。
優樹:颯太と礼央のセリフのパートが印象に残っています。そのセリフをきっかけに曲の雰囲気がかわってサビにはいるので、一気にaoenの世界に引き込まれる仕掛けになっているんです。聴いてくださる方にとっても、きっと印象に残るんじゃないかなって思います。
京助:京助パートの「この感情もこの衝動も 大人には分からない」です。大人になるにつれて忘れてしまいがちな“子供心”があると思うんですが、そういう心を改めて忘れないようにしたいなと思いました。
――パフォーマンスで特に注目してほしいポイントを教えてください。
雅久:この曲のパフォーマンスはダンス界でも注目が集まる3名のダンサーさん(Sota Kawashima氏、KAITA氏、Ryusei Harada氏)がつくってくださった振り付けで、踊っていても曲とマッチしているのがわかって、表現力の部分でも魅力の詰まったダンスになっています。ラップパートの振りがとくに好きでエネルギッシュでダンススキル全開なのでぜひ見てほしいです!
京助:サビの振り付けで「1」を人差し指でつくって踊る「1秒ダンス」があるので注目してください。サビは特徴的な振りがたくさんはいっているので皆さんも真似してくださったらうれしいです。
――今回のパフォーマンスでは、エネルギッシュさに加えてクールな一面も見られるとのことですが、表現面で新たに挑戦したことはありますか。
輝:サビのパフォーマンス部分です。サビの「1秒ダンス」はふりがシンプルだからこそ、顔で表現しないといけないので、かっこいい角度を見つけたり、どうしたらうまくできるかの研究を自分なりにたくさんしました。
礼央:「秒で落ちた」のセリフのところです。レコーディングの際に、かっこよく決めすぎると面白くなっちゃうなと思ったので、映画のワンシーンを演技するようなニュアンスでレコーディングに臨んだら自然な感じに仕上がりました。その表現力の面で工夫しました。
■2ndシングル「秒で落ちた」レコーディング秘話 それぞれの“推し曲”も明らかに
――今作のレコーディングや制作過程で、特に印象に残っている出来事はありますか。
琉楓:「オフライン」の間奏部分ではかけ声がたくさんはいっているんですが、すべて僕たちメンバーたちの声なので、ぜひ耳をすませて聞いてほしいです!
礼央:「秒で落ちた」のラストパート「僕は、秒で落ちた。」の部分に実は一番時間をかけてレコーディングしました。どう終わらせるか、直前の颯太ともまた違う表現になるようにとプロデューサーさんたちと追求しながらいろいろなバリエーションでやってみた結果、儚い感じを表現するために吐息をいれながら歌っています。
――2ndシングル「秒で落ちた」に収録されている4曲の中で、ご自身が特に好きな1曲を教えてください。
優樹:「オフライン」です。映画みたいに、それぞれのパートがめまぐるしく展開されていくので、見ていて飽きずにわくわくするステージになると思います。ライブでは、aoringと一体となって盛り上がっていきたいです!
琉楓:「オフライン」です。曲調が明るくて心地いいのはもちろん、とても奥行のある歌詞なんです。考えさせられるフレーズもあって、1冊の本のような歌詞なので、メロディと一緒に注目してみてください。
礼央:「BLUE DIARY」です。ひかさん(輝)パートで「何度暗い夜を超えても」歌詞はもちろん、ひかさんの歌い方が好きなんです。「超えても」でトーンがおさられていて歌詞と相まって表現力が素晴らしいので皆さん注目して聴いてみてほしいです。
輝:(礼央の回答を受けて)「(超え)ても」の部分は、歌詞のトーンにあわせてプロデューサーさんと相談して調整した部分だったから気づいてくれてうれしい!
ぼくは、「制御できない I love you。」です。ポップでまっすぐな明るい感じなので、ドライブ中に流してほしいなって。日常のなかで身近な方と一緒に盛り上がれる曲なんじゃないかなと思います!
京助:「BLUE DIARY」です。aoringにむけた曲なので、aoringを考えてみんなでいろいろと話し合いながら仕上がった曲なので大好きな1曲です。
雅久:「BLUE DIARY」です。シンプルに曲がとても好きです。ライブとか大切なタイミングで、aoringとの思い出を振り返る曲として僕たちにとってもaoringにとっても特別な楽曲になっていくんじゃないかなと思います。
颯太:僕も「BLUE DIARY」です。歌詞がaoenとaoringの関係性を表していて、歌っている僕たち自身もすごく共感できる曲になっています。これから先活動を続けていく中でのいろいろな節目で、ファンのaoringの皆さんもこの曲を聴いて温かい気持ちになってもらえるんじゃないかなと思います。
【後編】では、aoenの現在地、aoring(ファンネーム)への想い、47都道府県ツアーへの意気込みを聞く。
【プロフィール】
aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7人で構成される新世代J-POPボーイズグループ。2025年6月にデジタルシングル「青い太陽(The Blue Sun)」でデビュー。10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースした。今春からは、47都道府県ツアーを控えている。
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