【R-1】前説は“あの芸人”だった!MC山里亮太が実名で告白→反響相次ぐ

2026/03/21 18:41 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(左から)山里亮太、生見愛瑠

 “ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』(カンテレ・フジテレビ系)が、21日に放送(後6:30)。新MCを務める南海キャンディーズ・山里亮太、生見愛瑠が冒頭に登場すると“直前の裏話”が公開され、SNS上で反響を集めている。

【写真】会場の空気もバツグン!R-1で前説を務めた“芸人”

 生見が「本当に楽しみです!」とネタを前に心境を語る中、山里は会場の観客の“反応の良さ”に注目し「さすが、完璧にジョイマンが温めてくれた甲斐があります!」と前説の存在を告白。SNS上では「ジョイマンだったんだ!」「しれっと前説が誰かわかった」などといった感想が相次いで寄せられている。

 過去最多6171人のエントリーの中から見事決勝に駒を進めたのは、しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ 渡辺銀次、ななまがり 初瀬、さすらいラビー 中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の9人(※決勝出番順)。過去最多6171人のエントリーの中から、24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。

 決勝を進行する新MCとして、南海キャンディーズ・山里亮太と生見愛瑠の就任が決定。審査員の顔ぶれは、陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー・野田クリスタル、佐久間一行、ハリウッドザコシショウとなっている。

 決勝のネタ時間は4分。ファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)で、上位3人がファイナルステージへ進出。審査員7人の決選投票で、優勝者が決まる。
ORICON NEWS

エンタメ