キンタロー。目標は「AIに勝ちたい」 パスタを食べるウィル・スミスの逆ものまね披露

2026/03/21 19:00 

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『美少女図鑑AWARD 2026』授賞式に参加したキンタロー。 (C)ORICON NewS inc.

 地域密着型メディア『美少女図鑑』による全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション『美少女図鑑AWARD 2026』の最終審査・授賞式が21日、都内で開催された。ものまねタレントのキンタロー。が登場し、会場を盛り上げた。

【写真】遠近感がおかしくなるグランプリの榎本彩乃さんとキンタロー。の2ショット

 キンタローは『美少女図鑑』が輩出した俳優の二階堂ふみという設定で登場。「『VIVAN』の時の二階堂ふみです。二頭身バージョン」と柚木薫の自己紹介をしながら姿を見せると会場には笑いが起きていた。

 また、今後の目標も。「私、AIに危機感を覚えている。最近は本物か、ニセモノか、見分けがつかない。私はAIに勝ちたい」と話す。勝つためにAIの短所を探したところ行き着いたのが、生成AIの動画がはやり始めた2023年ごろの動画の逆ものまねだそう。「まだ赤ちゃんのころのAIのウィル・スミス」を圧巻の顔芸で再現。会場内を爆笑させ、「逆にものまねしてやる。AIに勝ちたい」と人間の意地を見せていた。

 応募総数約4500人の中から選ばれたファイナリスト55人(3人欠席)が会場に集まり、最終審査を実施した。グランプリは福島県出身の榎本彩乃さん(えのもと・あやの/14、中学2年生)、準グランプリは広島県出身の川上穂華さん(かわかみ・ほのか/13、中学1年生)、審査員特別賞は群馬県出身の栗原愛香さん(くりはら・まなか/13、中学1年生)に決定した。
ORICON NEWS

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