菅田将暉、妻夫木聡とスパーリングで「いつもボコボコに(笑)」 プライベートで通っているジム…

2026/03/23 20:28 

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妻夫木の強さを明かした菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.

 映画『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開)完成披露試写会が23日、都内で行われ、綾瀬はるか(40)、當真あみ(19)、細田佳央太(24)、菅田将暉(33)、妻夫木聡(45)、佐藤浩市(65)、石井裕也監督(42)が登場。世界チャンピオンになる役どころを演じた菅田だが、プライベートでは妻夫木と同じジムに通っているといい、「妻夫木聡がどれだけ強いか」と、妻夫木の強さを明かした。

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 本作は、2000年3月に起きた地下鉄脱線事故で若くして亡くなった青年・富久信介さんの実話をもとに描かれる感動の物語。男子高生の富久さんを細田、信介さんのボクシングジムの先輩であり、のちの世界チャンピオンとなる川嶋勝重を菅田が演じた。

 普段からボクシングジムに通っているという菅田だが、「何の縁なのか、僕が行っているボクシングジムでは、ずっと聡さん(妻夫木)も練習しているんですよ。皆さんは知らないと思いますけど、妻夫木聡がどれだけ強いか。いつもボコボコにされてるんですけど(笑)」と告白。

 「今回の映画に聡さんも出ていて、自分も同じジムで練習して、結果そこに細田くんも来ることになって。聡さんからも指導してもらえたり、三人でも練習ができる環境があったので、もう細かい役作り云々はどうでもよくなりましたね。『まず、やる。ひたすらやる』という感じでした」と役作りについて打ち明けた。


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