西垣匠、顔真っ赤で梅澤美波&加藤小夏がにやり「あら、かわいい!」

2026/03/24 20:34 

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『失恋カルタ』第1話先行上映&トークイベントに登壇した(左から)加藤小夏、梅澤美波、西垣匠 (C)ORICON NewS inc.

 乃木坂46・梅澤美波&西垣匠&加藤小夏が24日、都内で行われた3人がトリプル主演を務めるMBS/TBSドラマイズム枠『失恋カルタ』(31日スタート 毎週火曜 MBS:深0:59、TBS:深1:26)の第1話先行上映&トークイベントに登壇した。

【全身ショット】かわいい!オーバーオールを着こなす西垣匠

 作家としても活躍するお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた『失恋カルタ』(絵札はイラストレーターのたなかみさき氏の書き下ろし)。失恋の孤独や恋愛の瞬間が描かれており、その共感性の高い“句”を原案にしたオリジナルドラマとなる。

 主人公は、大学のボードゲームサークルで出会った夏野千波(梅澤)・馬路光(西垣)・野田彩世(加藤)となっている。毎日あーだこーだ言いながら、それなりに暮らしているように見えるが、それぞれが“拗らせた恋愛の悩み”を抱えている。27歳、恋とか愛とか結婚とか。そろそろ深く考え始めた時、参列した結婚式で友人の美咲が式から逃げてしまったのをきっかけに、3人は、それぞれ抱える恋の問題に向き合い始めていく。「恋に全力投球」な千波、「恋人に壁を感じて悩む」光、「恋を冷めた目で見る」彩世。3人が恋を通じて、悩んで、もがきながらも成長していく共感度100%、等身大のオリジナルラブストーリーとなっている。

 梅澤は「トリプル主演を務めるお2人も同世代。いい関係性を築けたらいいなと思いながら、ドラマ撮影に挑みました」と笑顔で話す。この日も入場から和気あいあい。すでに撮影は終わり、約1ヶ月ぶりの再会だったが楽屋での関係値は変わらなかったそう。西垣は「裏で『ちゃんと切り替えていきましょう。いつものグズグズな感じになっちゃうので』と、ちゃんと表に立つ人として言ってたんですけどダメだったんです」と照れ笑い。早くも反省する梅澤と加藤は「まだ大丈夫」ときっぱり。そして西垣の顔が赤いことを発見すると2人は「あら、かわいい!」と笑顔で見せていた。

 また、撮影当初は3人のシーンが多く、すぐ仲良くなれたという。西垣は「そういうのが画面に写りますから。本当に仲が良いのがドラマに出ていてよかった」とする。梅澤は「女性2人と男性1人なので、西垣さんがどんな感じなんだろうと最初は思っていたんです。でも、つついたらイジりがいのある人だった」と感謝し、加藤も「男性ということを、そんなに意識せずに過ごせた」と人柄を語っていた。
ORICON NEWS

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