『ターミネーターと恋しちゃったら』宮舘涼太“アンドロイド”のときめきシーンに反響 ヒロイン…

2026/04/04 23:30 

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4月4日放送開始『ターミネーターと恋しちゃったら』 (C)テレビ朝日

 Snow Manの宮舘涼太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜 後11:00)がきょう4日からスタートした。

【写真】先輩と共演!Travis Japan・松倉海斗

 宮舘が“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ役で連続ドラマ初主演を務める本作。臼田は、その“ヒト型ロボット”と一つ屋根の下で暮らす事になったヒロイン・神尾くるみ役を演じる。エータに課せられたミッションは、ヒロインを護る事。未来から送り込まれたロボットと人間が恋をしたら…?笑えて泣ける、オリジナルの“SF・ラブコメディー”。

  第1話は、ほのかな月明かりに照らされたマンションの一室に、アンドロイド・時沢エータが転送されてくる衝撃シーンからスタート。大手出版社“文鳥出版”に勤務する神尾くるみを狙う何者かから彼女を護るというミッションを開始したエータは以来、くるみの周囲に出没しまくり。出社中のくるみの服についていたクリーニングのタグを取ってあげたのを皮切りに、編集部にアルバイトとして潜入。さらには、くるみの隣の部屋を借り、彼女が買い忘れたトイレットペーパーを大量に届けるなど、くるみのピンチをさまざまサポートしてきた。

 しかし、当のくるみは週刊誌のエース記者から、少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部に異動したばかりで、慣れない仕事に迷走中。担当するベテラン漫画家・榎モカ子(山崎静代※崎=たつさき)から「編集者として信用できない」となじられ、これまでにないほど落ち込んでしまい…。

 夜のオフィスでエータとくるみが2人きりになったシーンでは「からっぽになっちゃった…私には何もない」と沈み込むくるみに、エータは「あなたをひとりにはできません」と寄り添っただけでなく、なんとプロポーズのようにひざまずき「あなたにはこれまでの経験が確かにある。何も持っていない、からっぽではありません」と、彼女のこれまでの奮闘をたたえる言葉を贈った。エータが伝えたのはすべて事実であり、片膝をついたのは、実は床に落ちたペンを拾うためだったのだが、姫に忠誠を誓うナイトのような振る舞いと温もりを感じさせるメッセージでくるみを励ました。

 一方、アルバイト初日、エレガントなスーツ姿に身を包み、律儀に手土産を持ってやって来たエータのチグハグさやラストには、メインビジュアルの壁穴の謎が明らかになる問題のシーンが登場。記者会見でも話題を呼んだ、右腕を抑えるエータポーズも披露された。

 次回、11日放送の第2話では、衝撃の“壁穴”事件をきっかけに、くるみはエータが未来から自分を護るために派遣されたアンドロイドであることを知るが、なかなか信じられない。そして、壁の穴はそのままに、2人は奇妙な同居生活をスタートすることになる。

 そんな中、くるみが担当するモカ子に“異変”が起き、エータも巻き込んだ大騒動がぼっ発。何が何でも自分を護ってくれる、頼れる存在・エータの姿に、くるみの思いも変化していき…(!?)第2話もときめきと笑いと波乱が大渋滞。ティザームービーでも話題を集めた、エータのかわいい“充電完了”シーンもついに登場する。
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