BTS、ペルー・チリ・アルゼンチン公演を追加 完全体世界ツアーは計34都市・全85公演開催…

2026/04/08 17:16 

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ワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』南米ツアー追加公演決定(P)&(C)BIGHIT MUSIC

 韓国の7人組グループ・BTSが、ワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』の南米公演のうち、ペルー・リマ、チリ・サンティアゴ、アルゼンチン・ブエノスアイレス公演をそれぞれ1公演ずつ追加することを8日、公式ファンプラットフォーム「Weverse」を通じて発表した。これによって、同ツアーは計34都市・全85公演行われることになる。

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 BTSは南米でも大きなマイルストーンを打ち立てている。韓国アーティストとして初めて、コロンビア・ボゴタのEstadio El Campin、アルゼンチン・ブエノスアイレスのEstadio Unico de La Plataで公演を開催するほか、チリ・サンティアゴのEstadio Nacionalで単独コンサートを行う初の韓国アーティストとなる。

 また、BTSは、コロンビア、ペルー、アルゼンチンを完全体として初めて訪問する予定。特にペルーでは、公演を前にファンたちがマチュピチュ歴史保護区で行われている「100万本の木を植える」キャンペーンに積極的に参加するなど、公共空間の整備を含むさまざまな活動を展開しながらBTSを迎える準備を進めている。

 なお、BTSは9日、高陽総合運動場主競技場で『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』をスタートさせる。高陽で3日間の公演を終えた後、17日、18日には日本・東京ドームで公演を行う。今回のツアーでは360度ステージを採用し、観客に圧倒的な没入感を提供する予定。

 世界中の注目を集める中、韓国・高陽、東京、北米およびヨーロッパツアーを含む計46公演がすでに完売した。グローバル公演企画会社のLive Nationによると、BTSは北米とヨーロッパの41公演だけで約240万枚のチケットを販売。また、北米のSun Bowl Stadium、Stanford Stadium、Gillette Stadium、M&T Bank Stadium、AT&T Stadiumで韓国アーティストとして初めて単独公演を開催するなど、公演市場で大きな足跡を残している。
ORICON NEWS

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