『102回目のプロポーズ』猪突猛進のせいや“太陽”の一方で… 恋人に思いを打ち明ける唐田え…

2026/04/08 18:50 

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『102回目のプロポーズ』第2話より (C)フジテレビ

 フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる、ドラマ『102回目のプロポーズ』の第2話が8日、地上波放送される。放送を前に、場面カット、あらすじが公開された。

【写真】着実に距離を深める伊藤健太郎&唐田えりか

 本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから35年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして届けるもの。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリーとなっており、『101回目』ファンにも懐かしみながら喜んで頂ける内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。

■第2話あらすじ

太陽(せいや)から恋心を抱かれているとは露知らずの光(唐田えりか)は、恋人の音(伊藤健太郎)との距離が更に深まっていく。母親・薫(浅野温子)の月命日のお墓参りに音を誘い、母親を早くに亡くしたことのつらさを涙ながらに打ち明け…。

一方、光に一目惚れした太陽は、のれんに腕押しの横恋慕状態にもかかわらず猪突猛進して行く姿勢を、意気揚々と達郎(武田鉄矢)に語る。
ORICON NEWS

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