『ターミネーターと恋しちゃったら』宮舘涼太“エータ”、臼田あさ美“くるみ”のピンチに駆けつ…

2026/04/19 00:00 

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『ターミネーターと恋しちゃったら』 (C)テレビ朝日

 Snow Manの宮舘涼太が主演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(毎週土曜 後11:00※第3話は後11:30~)第3話が18日、放送された。

【写真】松倉海斗“昂樹”とすっかり仲良しの宮舘涼太“エータ”

 宮舘が“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ役で連続ドラマ初主演を務める本作。臼田あさ美が、その“ヒト型ロボット”と一つ屋根の下で暮らす事になったヒロイン・神尾くるみ役を演じる。エータに課せられたミッションは、ヒロインを護る事。未来から送り込まれたロボットと人間が恋をしたら…?笑えて泣ける、オリジナルの“SF・ラブコメディー”。

 第3話では、くるみの要望で“人間らしい生活”をするべく模索するエータが、編集部員・副島昂樹(松倉海斗)の誘いで部内の飲み会に初参加することに。ところが、ひとり残業していたくるみが地下の資料室に閉じ込められるアクシデントが発生。めったに人が来ない場所だけに、いつ見つけてもらえるのだろう…とくるみは絶望するが、非常事態を察知したエータが駆けつけてくれる。

 「どうして私を呼ばなかったのです?私はあなたを護るようプログラムされている、そう言ったはず。これからは“助けてほしい”と、はっきり命じてください」というエータの怒ったような、あせったようなセリフも飛びし、そんなエータの献身っぷりに、くるみの気持ちも少し変化。彼が部屋に入ることを許し、2人の距離はまた一歩近づく。

 また、第3話では、エータのファッションも大きな話題に。デフォルトのスーツはおなじみだが、そのほか掃除のときは昭和レトロな“割烹着”、くつろぐときは副島のアドバイスで購入したロイヤルな“赤いバスローブ”、夜はシンプルだからこそ上品さが際立つ“グレーのスウェット”…とさまざまな姿を見せた。

 しかし、第3話には今までにない不穏な場面も。ラストでくるみがビールの空き缶を潰したとき、金属音をきっかけにエータにフラッシュバックしたのは、スクラップされる瞬間の記憶(!?)この一瞬の挿入シーンはいったい何を意味しているのか。

 次回、25日放送の第4話では、2人の休日が描かれる。属性=“仕事が趣味”のくるみはせっかくの休日、何をしたらよいかわからず困ってしまう。迷いに迷ったあげく、エータと1日一緒にまったり過ごすことになり、なんと初のカフェデートも(!?)、

アンドロイドだけど、一緒にいるとなぜかとても温かい気持ちにさせてくれるエータと重ねる時間は、くるみにまたしても心境の変化をもたらして…。たくさんのキュンが詰まりに詰まった第4話となる。

■第4話あらすじ

少女漫画編集者・神尾くるみを見守り続けてきたアンドロイド・時沢エータは、自炊しないくるみの食生活を目の当たりにして、栄養が偏っているのではと気になりはじめる。

一方、くるみは人にぶつかって倒れそうになったとき、エータに抱きとめてもらい、なぜかドギマギ。しかもくるみが担当する漫画家・榎モカ子(山崎静代※崎=たつさき)の作品をエータがすべて読んでくれていたことを知り、なんだかうれしくて…。

そして休日、昼まで寝るつもりが朝早く目覚めてしまったくるみは、何をしたらよいか迷いながらエータとまったりな時間を共有する。久しぶりに誰かと一緒に過ごす休日に、くるみの心は…。
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