少女時代・ユナ「これまで演じた中で最も個性的で、ユニーク」 映画『プリティ・クレイジー 悪…

2026/04/23 15:00 

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韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』ソンジ役イム・ユナ (C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

 少女時代のイム・ユナ、俳優のアン・ボヒョン、ソン・ドンイルらが出演する韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(6月19日公開)のユニークで個性豊かなキャラクター予告が解禁となった。

【動画】ユニークな世界観を体現『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』キャラクター予告

 同作は『暴君のシェフ』『キング・ザ・ランド』のイム・ユナ演じる“悪魔憑き女子”ソンジVS『梨泰院クラス』『スプリング・フィーバー』のアン・ボヒョン演じる“ヘタレ男子”ギルグの、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメ。

 ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。

 今回、ユニークで個性豊かなキャラクター予告が解禁に。イム・ユナ演じるソンジは、昼はパン屋の仕事をしながらフランス語を学び、留学を夢見る天使のような女性。しかし、毎晩深夜2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、街に繰り出し大暴れ。秘密を知るギルグを振り回しっぱなしで、目が離せない。

 アン・ボヒョン演じるギルグは、無職で夜はゲーセン通いの無気力な生活を送っていた矢先、“天使のような”ソンジに一目惚れ。しかし悪魔が憑いた姿を目撃してしまい、それがきっかけでお世話をすることに。ヘタレながらも夜な夜な献身的に見守る日々が始まる。

 ソン・ドンイル演じるソンジの父親ジャンスは、「先祖代々の呪いだ」と愚痴りながらも娘に憑りついた悪魔と長年付き合っている。しかし腰を痛め入院することになってしまい、秘密を知ったギルグに娘を託す。 

 またドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』などで人気急上昇中のチュ・ヒョニョン演じるアラは、ソンジのいとこで夜はわがまま放題の悪魔とうまく付き合い、昼はパン屋で働くZ世代。

 昨年はドラマ『暴君のシェフ』が大ヒットしたイム・ユナ。そんなユナが「ソンジは本当に魅力的な役。これまで演じた中で最も個性的で、ユニークな魅力があります」とコメント。そして「イ・サングン監督ならではの感性、愛、コメディといった部分が溶け込んでいて、観る人も一緒に共感できるように感情を作り上げる感性が素晴らしい」と本作の魅力を語っている。

 ユナは本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞、アン・ボヒョンは新人男優賞を受賞している。


■監督・脚本:イ・サングン

■キャスト:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン


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