UNISON SQUARE GARDEN・ドラムの鈴木貴雄が7月の幕張メッセ公演をもって脱…

2026/04/27 21:20 

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UNISON SQUARE GARDEN

 3ピースバンド・UNISON SQUARE GARDENは27日、公式サイトを更新し、ドラムの鈴木貴雄が、7月の幕張メッセ公演をもって脱退することを発表。これに伴い、活動休止することを公表した。

【写真】脱退を発表したドラムの鈴木貴雄(中央)

 サイトでは「いつもUNISON SQUARE GARDENを応援してくださる皆様へ」と題し文書を発表。「この度、2026年7月15日幕張メッセ公演をもちましてUNISON SQUARE GARDENからドラム鈴木貴雄が脱退する事となりました。それに伴い、バンドは現体制の活動を終了し、活動休止いたします」と報告。「いつも応援してくださっている皆様には突然のご報告となりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。続けて「なお、本件に関するメンバーや運営への直接のお問い合わせ、SNS等での憶測や誹謗中傷はお控えくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 そして「沢山のファンの皆様のおかげで、22年という長い間3人で活動することができました。心より感謝申し上げます」と礼を述べ、「これからも斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄をあたたかく応援してくださいますようお願い申し上げます」と結んだ。

 UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾンスクエアガーデン)は、 斎藤宏介(Vo&G)、田淵智也(B)、鈴木貴雄(Dr)による3ピースバンド。透明感にあふれながらも個性的なトゲを持つボーカルと、キャッチーなメロディーラインが共鳴し、インディーズシーンで活躍後、2008年7月「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。15年に発表した「シュガーソングとビターステップ」などがヒット。24年7月にバンド結成20周年を迎えた。
ORICON NEWS

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