丸山隆平、ファンの前でカッコつける MEGUMIにイジられ自供「多少あるかもしれない」

2026/05/03 17:31 

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映画『名無し』横浜国際映画祭 舞台あいさつに登壇した(左から)MEGUMI、丸山隆平 (C)ORICON NewS inc.

 SUPER EIGHTの丸山隆平、俳優のMEGUMIが3日、横浜市内で開催中の『第4回 横浜国際映画祭』内で行われた映画『名無し』(22日公開)の舞台あいさつに登壇した。

【写真】華やかな着物姿で登壇したMEGUMI

 俳優の佐藤二朗が初の漫画原作を手掛け、自身の脚本・主演で映画化。城定秀夫監督がメガホンをとる今作は 数奇な運命を背負った異能の男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコ・バイオレンス。連続殺人事件の容疑者で「山田」と呼ばれる得体のしれない主人公を佐藤が怪演する。

 丸山が演じるのは身寄りも名前すらもなかった少年期の“名無し”(山田太郎)の名付け親となる巡査・照夫役、MEGUMIが演じるのは「山田」と同じ児童養護施設で育ち共に暮らしていた山田花子役となる。

 劇中になぞらえ、もし右手に特殊な能力が宿るなら、という質問が。MEGUMIは「右手をかざしたら、すんごい料理が作れる。出汁とか1秒ぐらいで」と返答すると、丸山は「自分の右手からの出汁って嫌じゃないですか?MEGUMI出汁ってことでしょ?」と苦笑いを浮かべた。そんな丸山は「人の病気とか治せるヤツで」とさらりと答えた。MEGUMIは「ズルくない?私がアホみたいなコメントをした後に。ファンの方がいらっしゃるからですか?」とイジると、丸山は「それは多少あるかもしれない(笑)。やっぱり『横浜国際映画祭』がめちゃくちゃ盛り上がってきている、昨日も(コンペ審査員で)いろんなものを背負っていたので、あんまり変なことを言っちゃダメなのかなと思って」と照れ笑いを浮かべていた。

 同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。
ORICON NEWS

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