阪神がヤクルトに大勝 テレビ大阪が視聴率トップを達成【アナウンサー&プロデューサー長文コメ…

2026/05/13 17:50 

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掛布雅之氏(C)テレビ大阪

 テレビ大阪は、12日の「ナマ虎スタジアム」で東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガース戦(明治神宮球場)を中継し、同時間帯在阪局視聴率トップを獲得したと発表した。

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 阪神が敵地で打線が爆発し、10対0でヤクルトに大勝して首位に返り咲いた。第2部(午後7:00~8:54)で個人視聴率6.9%を記録。瞬間最高は、森下翔太がリーグトップタイとなる第10号グランドスラムを放った8時45分などの8.5%だった(ビデオリサーチ調べ、関西地区)。解説は、掛布雅之氏が務めた。

■「ナマ虎スタジアム」担当者コメント
実況担当…福谷清志(テレビ大阪アナウンサー)
高寺選手の先頭打者HR、嶋村選手のプロ初HR、スタメン復帰の大山選手の特大アーチ、森下選手のグランドスラムと印象的な4本のホームランに興奮しましたが、私が最も痺れたのは西投手・伏見捕手の同学年バッテリーが織りなす投球術でした。おそらく本調子ではなかった西投手を引っ張る序盤の伏見捕手のリード。中盤からギアを入れて相手打線を翻弄し流れを引き寄せた西投手のピッチング。2人がまるで会話をするように一球一球投じる姿を解説の掛布雅之さんが鋭い着眼点で、非常にわかりやすく解き明かしてくださり放送席で勉強させて頂きました。西投手については、右膝の故障を乗り越えてマウンドに向かう思いを事前に取材させて頂いていたこともあり、思わず感情が昂る実況をしてしまいました。ベテランピッチャーがマウンドで躍動する姿を目の当たりにし、2年ぶりに阪神戦実況を担当した私も奮い立つ思いが胸に込み上げています。

番組プロデューサー…直木啓次(テレビ大阪)
ワンサイドゲームだと視聴率は苦戦する傾向があります。しかし、視聴者のみなさまに最後まで楽しんでご覧いただけたようで、よかったです。ありがとうございました。この先もスタッフ一同、連覇を信じ、試合前から放送時間いっぱいまで、より面白い中継をお届けできるよう努力してまいります。
ORICON NEWS

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