中村倫也、サプライズ登場した神木隆之介からむちゃぶりにモノマネ披露 「僕が吉野作品に一番う…

2026/05/28 19:54 

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神木隆之介からむちゃぶりを受けた中村倫也 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中村倫也が28日、都内で行われた映画『君のクイズ』公開後【検証】舞台あいさつイベントに登壇した。SNSに寄せられた質問を“検証”する中、神木隆之介が音声でサプライズ登場。神木からむちゃぶりを振られて、モノマネを披露した。

【全身ショット】シックなジャケット姿で登場した中村倫也

 今作は、直木賞作家・小川哲氏の同名小説が原作となっている。たった1問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントを描く。

 イベントでは、劇中に登場する「検証番組」さながらに今作について検証。SNSに届いた「決断する時に確信するまで待つか、直観で踏み切るか」という質問について、中村は「確信持てる時っていつなんですかね?確信って持てます?」と悩んだ後、「ロジックと直感のハイブリッド+経験値で物事を判断します」と回答。「そういう意味では、後にも先にも確信ってないタイプかもしれないですね」と自身を分析した。

 吉野耕平監督は「(劇中の主人公のように)正解がわかる前に押す、押した後にその一瞬の中で考えていく。割とそれに近いかは分からないですが、その感覚はすごくわかります」と語った。

 “検証”を重ねる中、突然、神木の姿がスクリーンに映し出され、「何でも質問できるという舞台あいさつと聞きまして、いても立ってもいられず…」と神木の音声が流された。中村は「本当にあの子、困った子だよ」と苦笑い。

 神木は吉野監督に対しては、自信が演じた本庄絆の芝居の良かった点、悪かった点を質問。吉野監督は「本庄が去っていく表情がすごくいいなと思って。冷たくも見えるし、素にも見える」と高評価。悪かった点については、「(神木が)悪かったというか、ぼくが悪かったと思っている。その後に撮った本当の本庄のラストシーンがまるまるカットになってしまって。歌を口ずさむシーンがあったけど、あれ(去っていく表情)があればいらないんじゃないかと思って」と本編では採用されなかったシーンを明かした。

 中村は神木から、「無事映画が公開されて検証の舞台あいさつ、今のお気持ちをご自身の一番得意なモノマネで答えてください」と要求された。中村は「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイのモノマネで「僕が吉野作品に一番うまく染まれるんだ」と一言。続けて、「あいつ、こういうのちゃんとチェックしますからね」と話し、会場を笑わせた。
ORICON NEWS

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