吉川愛、恐怖体験を明かす いつの間にか体育祭の競技が800mに決定「倒れました」

2026/06/25 16:39 

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恐怖体験を明かした吉川愛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の吉川愛が25日、東京・亀戸の中央学院大学中央高校で行われた映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)の公開直前!学校サプライズイベントに登壇した。

【写真】透明感あふれる笑顔で魅了した吉川愛

 上映イベントの終了後にキャスト陣がサプライズで登場。サインボール投げ入れなどが行われ、会場となった体育館は熱気に包まれていた。イベントでは生徒たちからの質問コーナーも実施。「怖いのが担任の先生に怒られること。学生のころに怖かった経験はありますか?」と質問され、吉川は「学生のころから、このお仕事をしていたんですけど仕事が終わって学校に行って、体育祭の私の担当競技が800メートル走になっていた。私、1回も部活に入ったことなくて、800メートル走を1回も走ったことないのに…。結局、倒れました。恐怖でした」と本当に怖いのは誰なのかを高校生たちに伝えていた。

 原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。

 物語は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに訪れた大学生たちの証言から始まる。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消し、残されたのは食い違う5人の証言のみ。断片的な言葉から浮かび上がる“あの夜の真相”とは何なのか――。

 このほか、俳優の板垣李光人、綱啓永、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)も参加した。
ORICON NEWS

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