次にくるマンガ大賞『ヤンマガ』4作品ノミネート 無料試読企画スタート

2026/06/27 15:37 

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『魔力枯れのダークエルフ』

 ユーザー参加型の漫画賞『次にくるマンガ大賞 2026』のノミネート100作品が発表された。『ヤングマガジン』から『社長と酒と星』『魔力枯れのダークエルフ』『ローワライ』『やちるさんはほめるとのびる』の4作品がノミネートされたことを受け、ヤンマガWebで無料話増大キャンペーンがスタートした。

【画像】次にくるマンガ大賞にノミネートされた『魔力枯れのダークエルフ』ページ

 同漫画賞は、2014年にダ・ヴィンチとニコニコが創設した“ユーザー参加型”の漫画賞。ユーザーから「次にくる」と思うマンガのエントリーを受け付け、エントリーした作品の中から、特に人気の高かった作品をノミネート作品として選定し、そして、ノミネート作品を対象に、ユーザーの投票を行い、大賞を決定。

 これからブレイクしそうな漫画って? いまネットではどんな漫画が流行っているの? こんな疑問に答えるユーザー参加型の漫画賞となっている。

 今年はエントリーされた作品の総数はコミックス部門・Webマンガ部門の合計で7952作品。ここからノミネートされたコミックス部門40作品、Webマンガ部門60作品の中から大賞作品やランキングが決定し、投票の受付がスタートしている。

 締め切りが7月13日午前11時まで、投票の順位別に点数をつけ集計した総合ポイントにより、コミックス部門、Webマンガ部門共に20位までをランキング化。結果は9月16日に公式サイトで発表される。
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