“ステージ4のがん”公表の35歳元芸人・伊藤政臣、緊急入院を報告「痛みに耐えるのはしんど過…

2026/07/02 13:47 

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“ステージ4のがん”公表の35歳元芸人・伊藤政臣、緊急入院を報告

 元お笑いコンビ・トラッシュスターのツッコミで、現在「マサ越前」名義で、福井県でご当地ヒーローのプロデュースなどを行っている伊藤政臣(35)が、2日までに自身のXを更新。緊急入院したことを報告した(投稿は原文ママ)。

【写真】“ステージ4のがん”公表の35歳元芸人・伊藤政臣、近影&緊急入院報告全文

 伊藤は1日、「右肩の痛みを調べるのと癌が悪化していた為、緊急入院となりました。しばらく大変ですが、戦ってきます」と報告。その後「レントゲンを撮って、ようやく肩の痛みの原因がわかった。今すぐどうこう出来るものではなく、時間と共に痛みが消えていくものらしく今は痛み止めなどで頑張って耐えるしかないようだ」と状況を説明し、「なかなか薬も効かずに今日も病院でもがき苦しんだけど、耐え切るしかない。自宅にいるよりは入院の方が安心は出来るから」と心境を明かした。

 その後も投稿を続け「まず癌が進行していたことにショックを受けて、それを妨げる右肩の痛み。順番に治療をする必要がある」と現状を明かし、「夜中に寝れないほどの激痛ですが、入院じゃないと使えない痛み止めを使って痛みが去るのを待ちます。痛み止めを使わなくていいくらいになれば、新しく癌の治療を始めれます。険しい道ではありますが、一歩ずつ前に進んで行きます!」「色々頑張ってた。でも結果は癌の悪化だった。入院にもなった。肩を落とす結果にはなったが、これから抗がん剤も変わって新たに治療していく。強くいなきゃ心が折れる。でもこの結果で終わった訳じゃない。試練は酷だが、乗り越える為にある。この入院生活で必ず改善に向かおう!」とつらい状況であるものの、気持ちを前へ向けた。

 そして最新の投稿では「痛みの原因はわかったものの、あまりにも激痛過ぎて細かい原因まではわかっていない。痛みに対して何がベストかを考えてくれているみたいだが、今日は詳しい部署がやってくてとりあえず早くても明日までは我慢が必要だ」としながら、「痛みに耐えるのはしんど過ぎる!病室で号泣。いつまで耐えればいいのか」とつらい現実を嘆きつつ、「でもやるしかないから!今日も激痛と戦う!」と意気込んだ。

 これらの投稿に「応援しています。病気は体力的にも精神的にもつらいことが多くあります。それでも前を向いて、少しずつでも良くなるように祈っています」「痛みが和らいで症状が改善しますように 応援しています」「まだ前を向いているところ尊敬します、本当に辛いと思いますが応援してます、頑張ってください!」などのコメントが続々と寄せられている。

 伊藤は、昨年8月29日、自身のXで「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です。先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました」「病院での診断結果はステージ4の末期癌でした」と公表している。
ORICON NEWS

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