misono、結婚わずか2ヶ月で夫が「がん宣告」…不妊治療経て不安と向き合った妊娠生活を告…

2026/07/13 09:45 

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『NO MAKE』に出演したmisonoとNosuke(C)AbemaTV,Inc.

 歌手のmisono(41)に密着したABEMAの「NO MAKE」が配信され、結婚からわずか2ヶ月後に夫・Nosukeの精巣がんが判明した当時の心境や、不妊治療を経て41歳で第1子を出産するまでの歩みを赤裸々に語った。

【番組カット】目がクリクリ!笑顔で我が子を抱くmisono

 「NO MAKE」は、表舞台に立つ人物の知られざる過去と、それを受け止めた“イマ”に迫るABEMAの密着企画。今回は2026年春に第1子となる男児を出産したmisonoの妊娠中から出産までに独占密着した。

 misonoは2018年9月にドラマーのNosukeと結婚。しかし、わずか2ヶ月後にNosukeの精巣がんが判明した。病状はステージ3まで進行し、5年生存率は40%と告げられたという。抗がん剤治療に備えて精子を凍結し、その後、不妊治療を経て2025年夏に第1子を妊娠した。

 41歳での初産となったmisonoは、妊娠中の心境について「『おめでとうございます』と言われても、一回も自分の中で心の底から喜べたことがなくて。1週間ずつ、1個ずつクリアしていくっていう感じ」と告白。「『今日は心臓が鳴っていました』とか。喜ぶというよりは、『今週も良かった』『でもまた来週(検査が)あるしな』っていう感じで。ワクワクやウキウキとかよりは、もう毎回緊張」と、不安と隣り合わせの日々を振り返った。

 そして2026年春、misonoは帝王切開で第1子となる男児を無事出産。番組では、家族が記録用に撮影した分娩室での映像も公開され、家族が待ち望んだ命の誕生の瞬間が映し出された。

 さらに、産後の育児にも密着。「泣いている気がして、10分おきに目が覚めて…」「最近笑ってくれて、やっと笑ってくれたっていうのが喜び」と、初めての育児に奮闘する様子も明かした。

 このほか、結婚当初から続けている“別居婚”という夫婦の形や、Nosukeが初めて子どもの性別を知った時のエピソード、41歳で母となったmisonoがたどり着いた“幸せ”についても語っている。
ORICON NEWS

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