佐々木麟太郎、マーリンズが8巡目で指名 米大リーグドラフト

2026/07/13 08:53 

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 米大リーグのドラフト会議は12日(日本時間13日)、フィラデルフィアで行われ、昨秋のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)はマーリンズから8巡目(全体235位)で指名された。交渉期限は米東部時間の今月27日午後5時(日本時間28日午前6時)。ソフトバンクとの契約締結期限も今月末で、それまでに大学残留も含めて決断することになる。

 佐々木選手は岩手・花巻東高で甲子園に2回出場。高校通算140本塁打を記録した左の強打者で、プロ志望届を提出せず、卒業後はスタンフォード大に進学した。大学では2シーズンプレーし、通算106試合で打率2割6分5厘、23本塁打、88打点。

 ソフトバンクとの面談を行った今月1日には「大リーグのドラフトを見て判断させていただくことには変わりない。責任を持って向き合って決めていきたい」と話していた。

 また、昨秋、オリックスに6位指名されたジョージア大の石川ケニー投手(22)はレッズに13巡目(全体392位)で指名された。【牧野大輔】

毎日新聞

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