「冷めつつある」広告代理店イケメンの“見切り宣言”に人気TikTokerが涙

2026/07/13 11:48 

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『ガールオアレディ3』第5話(C)AbemaTV, Inc.

 ABEMAは、オリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第5話を、12日午後9時より放送した。

【番組カット】はっきり“見切り宣言”をした広告代理店イケメン

 同番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てたむき出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。過去シーズンでは「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20~30代女性を中心に大きな話題を呼んだ。参加者には、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結。

 スタジオMCには、前シーズンに引き続き、モデルでタレントのアンミカ、タレントの若槻千夏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾、俳優の平祐奈が続投する。

 広告代理店勤務兼モデル・キョウヘイから「95%気持ちはたぶん変わらんと思う」とストレートな好意を伝えられていた、動画クリエイター・俳優の“ガール”マホ。しかし第4話にて、20代ガールと男性がお互いを指名し合い、想いが通じたペアだけがデートに行けるという「マッチングデート」のミッションが発動する。

 するとマホは、もう一人の気になる相手である元警察官のトレーナー・リキヤとキョウヘイの間で「情報量が足りなすぎて分からない」と激しく葛藤。そんなマホの迷う態度に対し、一途に想いを伝えてきたキョウヘイはついに不満を爆発させ、「いいよリッキー(リキヤ)に行って」「何で悩んでるのマジで?悩むってことは懸念点があるってこと」「マジでいいよ どっちでも。ちょっと酒飲みすぎた今日」とお酒の勢いも相まって突き放し、2人は言い争うような険悪なムードに発展してしまった。

 第5話では、翌日、感情的になったことを真摯に謝罪するキョウヘイに対し、マホは「今日(リキヤがモモエとデートに行って)スッキリした。自分から誘うならキョウヘイくん」と一途な思いを伝えるが、キョウヘイからは「正直に言うと、なんか冷めつつある」「最初95%って言ってたけど今日デートに行けなかったらもう普通に諦めようと思っていた」とまさかの本音が飛び出す。さらに「まずはもう1回フラットに暮らしてみて、そこで決めればいい」と距離を置くような“見切り宣言”を突きつけられてしまった。

 一途に思われていると安心していたマホは「どうしよう…わかんない」「でも気づいたらキョウヘイくんは頭(のなか)にいます」とショックを受け、これまでの他人任せだった自身の態度を後悔して涙を流した。
ORICON NEWS

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