たくあん18枚に埋め尽くされた丼&3種のわさびをぜいたくに使った“凶暴なそば”登場 ドンキ…

2026/07/16 15:36 

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パリポリフィーバー丼

 ディスカウントストア「ドン・キホーテ」が展開する「偏愛めし」シリーズから、新たに7月に発売された新商品を紹介する。

【写真】インパクトすごい!『はみだしすぎィ!なカツカレーおにぎり』

 同シリーズは、「みんなの75点より、誰かの120点。」をコンセプトに、誰かの“好き”にとことん振り切ったおいしさを追求している、弁当・惣菜ブランド。「本当においしいの?」とちょっと疑ってしまうような、偏った愛が詰まった商品をそろえている。アメリカンドッグが大好きな開発者が仕事帰りにコンビニへ寄り、車の中で、「アメリカンドッグ、おにぎり、アメリカンドッグ…」と交互に食べていたことから生まれた商品『アメリカンドッグのココだけ弁当』は話題を呼んだ。ほかにも『フライドチキンの皮だけ弁当』や『あんだく溺れ天津飯』など、インパクト大な商品がずらり。

■新商品一覧(全て税込価格)
『パリポリフィーバー丼』
発売日:7月1日
値段:430円

「食べなくても味がわかるような商品はもったいない。驚きや楽しさを誰かと共有できるような正体不明な丼を作りたい」そんな動機から生まれた、一面イエローのインパクト絶大な一品。たくあん18枚による圧巻のビジュアルは思わずイエローカードを出したくなるようなやりすぎ感。下のナムルや鶏そぼろ、ごま油香るご飯は、“たくあんのパリポリ感”や“幸せな塩味”を際立たせる引き立て役。巻かないキンパ風に、脳に響く音と食感を体験できる。

『R指定?極みのわさびそば丼』
発売日:7月1日
値段:430円

国産わさびの香りや刺激にノックアウトされた開発者が届ける究極にして凶暴なそば。「おろし」「刻み」「葉わさび」の異なる辛味と食感を持つ3種類のわさびをぜいたくにぶつけた。「一口ごとに種類を調整しながら香りを楽しみ、最後は全部混ぜて香りと刺激を味わうこと(つまり悶絶すること)をおすすめします」という開発者のコメント通り、まさに愛の形をした暴力。勢いよくすするのはおすすめしない。

『キュンキュン恋するレモンサンド』
発売日:7月13日
値段:322円

「レモンの醍醐味は酸味だけでなく皮の苦みまでまるごと愛すること」と豪語する開発者が、ただの甘いフルーツサンドを否定して誕生させた。レモンピューレ入りゼリーに、皮を追加し苦みをブレンド。ホイップクリームとゼリーのキュンとする甘酸っぱさと、大人なほろ苦さが交差する様は、まるでほろ苦い恋の味…かも。食欲がない朝や、こってり食事の後のリフレッシュに最適なデザートサンド。

『はみだしすぎィ!なカツカレーおにぎり』
発売日:7月13日
値段:322円

「天丼が天むすなら、カツカレーもワンハンドで食べたい!」というテリー伊藤の究極のわがままをかなえた。ポークカツ+カレールー+福神漬けの黄金トリオに加え、ご飯にもカレー粉を練り込み“カレー濃度”を極限まで高めている。おにぎりならカレーの皿を洗う時にスポンジが汚れるストレスも皆無。ボリューム満点で、ランチにもスタミナ補給にもなる、全カレー好きマストハブなタイパ最強飯。

『ギョーチャおにぎり』
発売日:7月13日
値段:171円

中華料理屋の不動の最強コンビ「ギョーザ」×「チャーハン」。この愛すべき2つを合体させるという背徳的な実験が成功した。チャーハンが皮代わりとなってギョーザのあんを包み込むことで、口の中はまさに中華定食状態。ガッツリとした旨味は、仕事中のエネルギーチャージや、手軽に中華気分を味わいたい宅飲みシーンにも最強の選択肢。
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